ファッション

12月の『POPEYE NOTES』 #2

2022年12月16日

photo: Nagahide Takano
text: Tamio Ogasawara
cooperation: Takahiro Goko
2023年1月 909号初出

本誌で毎月定例でお届けしている「POPEYE NOTES」。本誌が販売している間だけ、Webでも一部公開!

1. CONTRARY DEPT

〈Contrary Dept〉って知ってる? 〈visvim〉が北米直営店を中心に展開するブランドで、日本でも本格始動。アルパカボアのリバーシブルジャケットやホースレザーブーツなど、ワークやミリタリー由来の実用的な服が揃う。(Contrary Dept/F.I.L. TOKYO☎03·5778·3259)

2. SWIMSUIT DEPARTMENT

ブラジルのマーケットさながらの、鮮烈かつポップなストライプのツイル生地で作られた〈スイムスーツ・デパートメント〉のエプロンとポットホルダー。こんなカラフルなキッチンでクリスマス料理でも作れたら楽しいだろうね。(Swimsuit Department☎03·6804·6288)

3. IN PART

東上野にできた『In part』は国内外のセレクト、ヴィンテージ、ラグや陶器などの雑貨に、今では作れなそうな凝ったレディスの古着といった、どれも理由があって選ばれ、置かれたもので溢れたお店だ。イタリア製の〈ハンティングワールド〉のジャケットに、フランス製の〈M.I.C〉の1992年のレザージャケット、イギリス製の〈RAB〉のダウンジャケット、イタリア製の〈ヘンリーコットンズ〉のウールジャケットといった製造国だけで萌えるアウターもいっぱい。アメリカ製の〈SMOKE T ONE〉のフリースパンツも欲しい! ○東京都台東区東上野3-9-6 ☎03·6240·1724 12:00〜18:00 土・日営業

4. ENTOHO

クラフト感たっぷりな富山発の〈ENTOHO〉のヒップそり。エッジレールが付いているので狙ったところにも滑っていきやすそうだなあ。ウォルナットカラーは新色かつクラシック、手軽にザックにも入れられるので、この冬はスキーの合間にヒップそりで雪山を滑ってみたい。(ENTOHO

5. BOGEN

右袖に〈BOGEN〉とプリントされたスウェットは選ぶのも楽しい5色展開。着心地、生地感、シルエットとすべてにおいて最高のほどほどで心地よし。テーパードタイプの2タックデニムパンツは裾にスキーウェアのようなアジャスター付き。チノパン感覚でラクにはけ、自転車乗りにも便利。(BOGEN☎03·6303·2623)

※素敵なモノばかりなので売り切れてる可能性があります。ご了承ください。