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〈Teva〉の「ハリケーン」で、はじめてのサンダルハイク。
Teva
photo: Hiroki Oe
styling: Yutaka Aoki
grooming: Miki Marutani
edit: Koji Toyoda
2026年5月15日
左/パッカブルのフルジップパーカ¥18,700、コットンTシャツ¥9,900 、ダブルダイのオーバーパンツ¥20,900(すべてワイルドシングス/インス ins.fm) バックパック「ナップサック27」¥18,700(マースティック @maastik_) 右/ウィンドベスト¥25,300、ハット¥8,800(ともにストーンマスター/インス ins.fm) ドライTシャツ¥9,900、ショーツ¥16,500(ともにワイルドシングス) バックパック¥60,500(ジーパックス/ムーンライトギア 東京店☎️03・6884・8143)
左/フルジップジャケット¥29,700、ダブルダイのオーバーパンツ¥20,900(ともにワイルドシングス) ポプリンシャツ¥18,700(グラミチ/インス ins.fm) バックパック¥60,500(ジーパックス) 右/フルジップシェルパーカ¥26,400(グラミチ)、コットンTシャツ¥9,900、ダブルダイのナイロンショーツ¥16,500(ともにワイルドシングス)バックパック「ナップサック27」¥18,700(マースティック)
See Ya!
「ね、知ってる? アメリカの若者たちはサンダルでハイキングするらしいよ」「え、まじ? だったら、僕たちもこの週末のハイキングは、〈テバ〉のスポーツサンダルで試してみる?」
なんて会話を交わしたアイリーとボグダン(上写真の2人)は、ゴールデンウィーク初日、勢い冷めやらぬまま長野県の北八ヶ岳へ。その相棒に選んだのは、色々と吟味した結果、’90年代に雨後の筍のように乱立したスポーツサンダルの元祖、「ハリケーン」だった。
しかし、なぜまた〈テバ〉のクラシック? とお思いの読者にご説明を。実は、2002年に誕生した〈テバ〉を代表するこのモデルは、9年ぶりに機能面をアップデイトしたばかり。その名も「Hurricane XLT3」。トップソールの厚さを従来よりも5mm厚くすることでクッション性が増し、足首のホールド力に直結するストラップの面ファスナーを耐久性に優れたフューズロック™製に一新。その上、アウトソールを新しく開発した「スパイダーラバー®エンデュアーソール」にすることでグリップ力にも磨きを掛けた。つまり、“サンダル”と言えど、その辺のアウトドアシューズには引けを取らない作りにパワーアップ! クラシックなルックスに秘められた抜群の走破性は、ハイキングやトレイルに持ってこいなんだ。
さて、山麓からロープウェイで一気に頂上に着いた2人は、八ヶ岳最後の噴火で出来たと言う、ゴツゴツとした溶岩大地が織りなす「坪庭」を巡り、「縞枯山」を横目に見ながら、「雨池」方面へ。“ニューハリケーン”のクッション性のおかげで何だか足取りも軽い。しかも、山靴と違って足の大部分が剥き出しになっているから“蒸れ”とは無縁だし、時たま足に触れる草木の感触も気持ちがいい。大袈裟に言えば、歩けば、歩くほど、〈テバ〉の語源ともなった自然との一体感が増していく感じ。「あれ、もしかして、アメリカの若者がサンダルハイクする理由ってこういうことなのかな?」。「ハリケーン」のおかげで彼らは一つの真理に近づいたのかも。
インフォメーション
Teva Hurricane XLT3
スポーツサンダルの定番〈テバ〉の「ハリケーン」が、9年ぶりにアップデート。新たに登場した「ハリケーン エックスエルティー3」は、ラグの間隔と深さを見直すことで、泥詰まりや水はけを改善。ぬかるんだ道や川辺でも高いグリップ力を発揮し、よりタフな地形に対応する一足に進化した。街から自然まで、サンダルで自由に遊ぶ楽しさをさらに広げてくれる。各¥12,100(デッカーズジャパン ☎︎0120·710·844)
Official Website
https://jp.teva.com