ウェブメディア「AWW MAGAZINE & GIFT SHOP」が不定期で刊行するインディペンデント誌「L’APÉRO JOURNAL」の最新号が5月23日に発売。
アペロタイムにぴったりなタブロイド、京都をメインに特集したIssue 2に続く今回は、ファッションイシュー。多くのブランドで新たなスタートがあった賑わいに乗り、2026SSのコレクションから気になるルックや、マチュー・ブレイジーによる〈シャネル〉の「ココ ビーチ コレクション」などを撮り下ろしている。また、Issue 3のテーマは“Apéro al Fresco”。“al Fresco”はイタリア語で「屋外で」を意味し、外で楽しむアペロに寄り添うアイテム紹介のほか、『AWW MAGAZINE』に掲載された記事の中から初夏に読みたいものをセレクト。さらに、書き下ろしコラムも収録している。
ガイドブックのようなIssue 2のA5サイズから一転、今回はA4変型で、大きさも華やかに。
気持ちのいい季節、ぜひそばに置いて、アペロしながら気ままにページをめくってほしい。
Issue 3 は、“Apéro al Fresco“がテーマ。”al Fresco”は、イタリア語で「屋外で」という意味。やみくもに散らされたグラスワインのフォト(黒白2色プリントの立体感!)に「屋外でのアペロこそ人生」と謳うテキスト。まさにどこかの土産物風情のフロントに対して、バックプリントは爽やかな白で、実はオールシーズン着られるシックな1枚。
A4変型のLʻapéro JOURNAL Issue 3はギリ入らないが、それ以外ならなんでも入る大判のクラッチ。使い込むほどに味が出る、〈ALBERTON〉のU.S. ARMY DUCKのタフな生地を使用した、オリジナルの生成りのボディにダークネイビーのプリント。
すこし心配になるかもしれない短さの着丈は、一度着ればそのバランスの良さに手放せない。コットン100%の気持ちの良い肌触りで、上品なダークネイビーのボディの胸元に美しいAWWロゴ刺繍。
クラッチバッグ、Tシャツ、ハーフジップスウェットシャツも販売中!
インフォメーション
L'APÉRO JOURNAL ISSUE 3
2026年5月23日(土)発売。
3,850円(税込)
A4変型(W220×H300mm)104p 日英バイリンガル
AWW MAGAZINE & GIFT SHOPほか、書店で販売予定🍸
Instagram
https://www.instagram.com/awwmag/
Official Website
https://awwmagazine.com/
「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が気になる。
鮮やかな紅型の衣裳、南国の光を映したような織物、大胆で力強い壺屋焼、暮らしと芸能が自然につながる独特の文化。そんな伝統が色濃く残る沖縄を「宝の山」と評した柳宗悦。1938年に初めて訪れて以来、生涯に...
「1978」展に行く。
写真をアートとして初めて日本に体系的に紹介した草分け的なギャラリー『ツァイト・フォト・サロン』(1978年、日本橋に開廊)。創設した故石原悦郎さんは、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ブラッサイなど欧...
佐内正史展「佐内さん」が気になる。
雑誌『写真』Sha Shin Magazine vol.9刊行記念による、写真家・佐内正史さんの展示「佐内さん」が開催中! 佐内氏は1997年に写真集『生きている』で鮮烈なデビューを果たし、2003...
『撮影』を読む。
1995年生まれの写真家、竹久直樹による本作は、彼がライフワークとして撮り溜めてきた「展覧会の記録」を編纂した一冊。その撮影舞台は、一般的な美術館やギャラリーにとどまらず、野外や廃墟といった非日常的...
「へそ」が気になる。
人も物も情報もひしめく都会だからこそ、自分だけの“スポット”を見つけると、実家の部屋の角にあった子供のころの秘密基地のような特別さと安らぎを感じる。河川敷や橋の下など、そんな使われ方が定まりきらない...