夏に聴くエレクトロニカほど心地いいものはないけど、最近海外のユースたちにも人気だというPOiSON GiRL FRiENDは中でも別格。甘く気だるいウィスパーボイスやフレンチポップやアンビエント・テクノも融合したミニマルなサウンド、フランス映画から飛び出してきたようなビジュアルが織りなすメロウな世界観は、鬱陶しい湿気を限りなく和らげてくれるし、暑さは夏の風物詩なんじゃないかと錯覚させてくれるくらい爽やか。そんな“今”こそ聴きたい音楽だけど、併せてチェックしたいのが、高円寺の『タタ bookshop / gallery』で開催中のこの展示。活動初期の1990年代から現在に至るまでのライブ・フライヤー、雑誌記事、紙もの、非売品アイテム……etc。活動初期の1990年代から現在に至るまでに作ってきた貴重な品々が一挙に並び、これまでの軌跡をたどる。コケティッシュでサイケデリカなビジュアル・メイキングは唯一無二。サマー・リスニングの刺激的なスパイスとなるに違いない。
↓聴きながら向かおう〜!↓
インフォメーション
i’m here and here i’ll stay…
会場:タタ bookshop / gallery(東京都杉並区高円寺北2-38-15)
会期:〜2026年7月20日(月・祝)
時間:13:00〜21:00
休み:月、火、水 ※7月20日(月)は祝日のため営業
料金:無料
Official Website
https://tata-books.com/gallery/985/
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