いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
谷口雅彦写真展『稚児と大仏』に行く。
最近、かつての小学生たちを集めた1999年の写真集を見て、いろいろと思うことがあった。当時撮られた写真も、時を経て見返すと、また違った景色を見せてくれる。そんなタイミングで、とある写真展の開催が目に...
「The Moving Library Carrying Today into Tomorrow. この日を、未来へと運ぶ」に行く。
動画も倍速に見る時代。色んな情報やニュースも日々どんどん更新される、スピーディーなこのご時世。忙しないからこそ、情報も、噂話も、身近な電子機器も、色んなものの “賞味期限”が短いのも現代...
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...
「C.E presents Carlos Souffront, PLO Man & 1-Drink」が気になる。
芸術の秋の到来。音楽とファッションが楽しめるこちらに訪れてみるのはいかがだろう。2011年のブランド発足以来、不定期でミュージシャン、プロデューサー、DJと共にイベントを開催してきた〈C.E(シーイ...
「Mikkeller&Friends Beer Weekend “Rooftop Beer&Beats”」が気になる。
2026年10月10日(土)、11日(日)に開催される「Mikkeller&Friends Beer Weekend」は、Mikkellerと日本全国から集まる個性豊かな全14ブルワリー=...
「GOKITA RECORDS 五木田智央の妄想レコードジャケット」に行く。
イラストレーションからモノクローム絵画まで、世界を舞台に縦横無尽な表現を続けるアーティストの五木田智央さん。大の音楽好きであることは知られているが、2018年に発表した「架空のレコードジャケット」を...
「NEUTRAL COLORS NEW CIRCUIT / ニュー・サーキット」に行く。
身の回りには常に情報が溢れ、インターネットやSNS、はたまたAIなどという便利すぎるツールまで登場してしまった現代。こんな時代に、本や雑誌を所有することの意味とはなんなのか。そんなことを考えながら行...
『TOKAS Project Vol. 9「在ることの再演」』に行く。
「それ、もう一回やって!」と言われても、人間の身体は毎回同じようには動かない。もし同じ動きを完璧に再現できるなら、サッカーはスーパーゴールだらけ、何度も同じ演奏ができるし、「奇跡」なんてものはなくなる...
「ハタオリマチフェスティバル2026」に行く。
富士山のお膝元、山梨県富士吉田市の魅力を存分に感じるイベント『ハタオリマチフェスティバル』(通称:ハタフェス)が今年も開催する。織物にフォーカスした珍しいマーケットイベントで、富士吉田の織物製品や様...
Sophia Stelのデビューアルバム「the greatest album of all time」をチェックする。
気鋭の名作映画をドシドシリリースし、“映画界の大砲”と言っても過言ではないA24。その音楽レーベル「A24 Music」で、Mark William Lewisに続き2人目の所属アーティストとなった...
エットレ・ソットサス 「function→emotion プロダクトは道具か、それとも物語か。」に行く。
ポストモダンデザインの先駆けとなった、伝説的デザイン集団「メンフィス」。その創設者のエットレ・ソットサスは、それまでの削ぎ落とした“機能美”にフォーカスしたスタイルへの反動から、デザインの枠を超えた...
「現在薬用植物紀行」が気になる。
ヨモギ、オオバコ、ドクダミ……道端の雑草だと認識していた草が、実はナチュラルな万能薬だったりする。そんな見落とされがちな植物の奥深い世界へと誘ってくれる本展は、薬草研究者であ...
「湘南海街珈琲祭 2026」が気になる。
まるでシアトルやメルボルンのように、スペシャルティコーヒーのカルチャーが街に根差し始めている湘南。穏やかな空気が流れ、人と人との距離が心地よい海街を選ぶロースターが増えていて、まさに日本でも有数のコ...
野外リスニングイベント「EACH STORY」に行く。
標高1,300m、長野県・野辺山高原に広がる「五光牧場オートキャンプ場」。広大な芝生と美しい木々に囲まれたロケーションで、毎秋2日間に渡り開かれるのが、リスニング野外イベント「EACH STORY ...
「YES GOOD MARKET 2026」が気になる。
「非日常のショッピングを楽しめる空間」をコンセプトに、ファッションや音楽、フードなどのカルチャーを「マーケット」という形で発信するイベント『YES GOOD MARKET』。第11回となる今回は、10...
佐々木亮平さんの個展「Now Then」が気になる。
福岡を拠点に活動する佐々木亮平さんは、普段僕たちが見過ごしてしまいそうなささやかな自然物を描く気鋭のアーティストだ。その柔和でどこか儚い油絵は見る者の視線をじわりと惹きつける。 本展「Now Th...