いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
五木田智央 個展「Lush Life」に行く。
「Lush Life」と聞いて、何を思い浮かべるだろう? ジャズのスタンダードナンバーであり、スラングでは「飲んだくれ人生」なんて意味もあるこの言葉を冠した、画家の五木田智央さんの個展が開催中だ。かつ...
「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が気になる。
「責任はただ一つ――美である。現実はただ一つ――夢である。 ただ一つの力――愛。」 1926年、わずか14歳の少女だったアルミ・ラティアが日記に綴ったこの言葉は、のちに世界中で愛される〈マリメッコ〉...
Yuri Iwamoto 個展「Living Tree」が気になる。
POPEYE Webのミニコラム「タウントーク」にも執筆いただいたガラスアーティストのYuri Iwamotoさん。植物、果実、身体などをモチーフとした作品は工芸の枠を飛び出し、伸びやかで生き生きと...
「韓国 手仕事の美事 ― 刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・」が気になる。
韓国旅行へ行くと、市場で刺繍小物やポジャギに出合い、いまでも伝統的な手芸品が日常に根付いていることを実感する。市場で売られているものは手頃な価格でお土産にもぴったり。旅のたびに少しずつ買い足してきた...
「路上、お邪魔ですか?」が気になる。
毎日何気なく歩いている「路上」は一体誰のものだろう? 1986年に赤瀬川原平らが結成し、都市の奇妙な風景を面白がった「路上観察学会」の40周年を契機とした本展覧会は、そんな問いを投げかける。会場には...
レターブックス「最も難しい文字」に行く。
「今年の冬は暖かかったね」なんて何気ない会話をしようとしても、「暖かかった」でうっかり噛んでしまい何度も言い直す、みたいな経験ってあるある。恥ずかしさと同時に、大の大人の口をハムハムさせてしまう愛おし...
「ジェフリー・バワ展 – トロピカル・モダニズムの家具 -」に行く。
POPEYE Webのミニコラム連載「TOWN TALK」で、以前「ブラジリアン・モダニズム」を紹介してくれたGallery CASA DE。今回紹介するのは、同じ熱帯でもアジアに位置するスリランカ...
「千変万化する恋 日本のロマンチック・コメディ映画の輝き」に行く。
香水の匂いや音楽から記憶がふと蘇ることがあるけど、初夏の空気もまた、かつて有ったか無かったかわからない恋の記憶を呼び起こしてくるような気がする。蒸し暑さが気になってきたら、素敵なラブ・ロマンス映画に...
「ジョナス・メカス / 吉増剛造 展」に行く。
『ウォルデン』『リトアニアへの旅の追憶』など類例のない数々の「日記映画」を残した戦後実験映画の先駆者ジョナス・メカスと、身体を震わせて言葉を放つ独自の朗読パフォーマンスから「全身詩人」という異名を持つ...
「李禹煥 + クロード・ヴィアラ + ジャンフランコ・ザッペティーニ展」に行く。
1960〜70年代の絵画において、「完成されたイメージ」を描くのではなく、キャンバスや絵の具、描くという行為そのものに目を向けた前衛芸術家たちがいる。日本、フランス、イタリアという異なる背景を持ちな...
リペアアーティスト・松尾英範の個展「connecting the dots」に行く。
ヴィンテージサーフボードの修復家として、本誌(856号、サーフボーイ特集)やウェブでたまに動向を追わせてもらっている松尾英範さんが、豊田の「BESS」で個展を開催中。「リペアをアートに戻す。」という...
展覧会「中央アジアの手仕事」が気になる。
中国の長安(現在の西安)を起点とし、中央アジアを経由してローマに至る古代の交易路網「シルクロード」上に位置する中央アジアは、古代よりさまざまな民族が行き交ったことで多様な文化が生まれてきた。そんな中...
久保寛子の個展「青の太陽 緑の月」に行く。
1987年、広島県生まれの気鋭の彫刻家久保寛子さん。ブルーシートや農業用ネットなど身近な工業製品を用いて、人間の身体や神話上の生き物をダイナミックに表現する作品は、先史芸術や民族芸術、文化人類学を丁...
「渡-あこがれの舶来品-」に行く。
毎日、船や飛行機に運ばれてたくさんの品々が日本にやって来る。今ではすっかり当たり前の、海外から届く「もの」に対しての感覚をあらためて揺さぶってくれそうな展示が、『藤田美術館』で開催中の「渡-あこがれ...
「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」に行く。
『ガロ』で数多くの漫画を発表し、『村上朝日堂』や『中国行きのスロウ・ボート』など数々の村上春樹作品の装丁も手がけた安西水丸さん。エッセイや絵本の共著でも知られ、イラストレーターの枠にとどまらず、小説、...
濱愛子 展覧会「 M e m / o / r a n / d u m 」(メモランダム)をチェック。
谷崎潤一郎の名作『細雪』が最初はたった200部の自費出版だったように、様々な理由や思いから、自費で独自に書籍を制作し、身の回りの小さな半径のなかで流通させるのが「私家本」、今風に言えばZINEやリト...
黄瀬麻以さん写真展「distracted driving01」に行く。
写真家、黄瀬麻以さんの個展「distracted driving 01」が目黒の『HIKE』で開催される。タイトルの“distracted driving”は日本語で「脇見運転」。絶え間なく移ろい続...
「ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ」に行く。
ガラスに写真が写る「ガラス乾板」。透明なガラス板に薬剤を塗布した感光材料の一種のことで、これをカメラに入れて撮影すると、光を受けた部分が記録され、写真となる。写真フィルムが普及する以前、明治時代ごろ...