いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
呉屋慎吾「En Route by ALBUM」に行く。
インディペンデント・マガジン『.OWT.』を手がけるほか、本誌『POPEYE』をはじめ、ファッション、広告、建築などの分野でも多岐に渡り活躍する写真家・呉屋慎吾さんによる個展が開催中だ。ダイナー、工...
「Les Amoureux Aux Colombes 鳩を連れた恋人たち展」に行く。
20世紀フランスを代表する挿絵画家のレイモン・ペイネ。山高帽の男の子とユーモラスに満ち溢れた女の子の2人が描かれたシリーズ「ペイネの恋人たち」は長きにわたり世界中で愛されてきた。本展では、そんな「愛...
「97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展」が気になる。
90歳で新聞ちぎり絵を始め、今年で7年目になる元気なおばあちゃん、木村セツさんの展示が『笠間日動美術館』で開催中。いちごジャムトーストに、カラッと揚がった海老フライ、熱々で具沢山の鍋焼きうどん。身の...
「Hotdog in the Ocean TAMAKI IWAO」が気になる。
以前タウントークでデンマークでの暮らしを綴ってくれたアーティスト、Tamaki Iwaoさんの展示が、大阪の雑貨店『dieci天神橋』で開催中。会期中はお店の2Fをアトリエとして、展示と滞在制作を行う...
「再訪 日本の映画ポスター芸術」に行く。
今では街中で見かけることは少なくなったが、映画作品を宣伝する無二の媒体として、映画ポスターは独自の発展を遂げてきた。特に、1960年代以降は、映画や美術、文学、演劇などのジャンルが絡まり合う中で、粟...
『もっと楽しく!美術館展2「わからないこと」みんなで問答!』に行く。
美術館でふむふむと頷きながら心の中で呟く「わからない…..」。そんな美術鑑賞に付き物の”疑問”を主役にした企画展が『もっと楽しく!美術館展2「わからないこと」みんなで問答!』だ。各作品には「これはど...
「さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―」に行く。
土佐の海の恵みがもたらした装飾文化。宝石さんごに焦点を当てた展示「さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―」が、『高知城歴史博物館』で開催中だ。数あるさんごの中でも、宝石となる種類は水深100〜1...
「谷川俊太郎 絵本★百貨展」が気になる。
詩人の谷川俊太郎さんは、さまざまな絵描きや写真家とタッグを組み、200冊近い絵本を世に送り出してきた。ことば遊び、世界を知るヒント、ナンセンスの楽しさ。生きることの面白さや大変さ、尊さ、さらには死や...
「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」に行く。
時代ごとに美術の見方は変わるが、キャラクターや動物が人気のいま、「かわいい」で再注目されている江戸時代の画家、長沢蘆雪。毎年「春の江戸絵画まつり」を続けてきた府中市美術館で蘆雪展が開催中だ。 『南天...
「Human Living by Risako Yamamoto」が気になる。
片瀬江ノ島の書店兼ギャラリースペース『Bong Sadhu Room』が、オープン1周年を記念してアーティスト、山本りさ子さんの展示を開催する。 ヘアメイクアーティストとして活動した後、2019年...
「河井寬次郎と濱田庄司」に行く。
1936年に開設され、今年で創設90年を迎える『日本民藝館』。周年を記念した特別展が開催され、初回は民藝の出発点に立っていた陶芸家の河井寬次郎と濱田庄司の作品を展示する。 東京高等工業学校(現・東...
「ぼくたちの織物語展」が気になる。
富士山の麓に位置し、古くから織物の名産地として知られる富士吉田市。清らかな湧き水に恵まれていたこと、養蚕が盛んだったことを背景に、現在では日本屈指の織物産地となっている。 かつて織物産業を支えてき...
「サザエさんとファッション」に行く。
♪オサカナクワエタドラネコ〜、なんて聴こえてきたら、日曜日のお決まりの時間の合図。テレビの前に座ればあっという間に“あの頃”にタイムスリップできる。お馴染みのテレビアニメ作品でも昭和の日常を存分に味...
「杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner」が気になる。
現代の日本を代表する画家の一人、杉戸洋さんの個展が青森の『弘前れんが倉庫美術館』で開催中! 主役ではなく「余白」に目をむけた本展。モチーフとなるのは、小さな家、船、果物、木々、雨粒といった身近なもの...
「養老孟司と小檜山賢二の虫展」に行く。
艶やかな色、複雑なフォルム。哺乳類にはない多様なテクスチャーを持つ昆虫は、見れば見るほど引き込まれる。解剖学者で大の虫好きとしても知られる養老孟司さんと、対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使...
土屋麗 × 石井麻希 二人展「Love Ghost」に行く。
東京のクィアカルチャーの中心地、新宿二丁目に位置する希少なFtm(女性から男性のトランスジェンダー)バー『FTM BAR 2’s CABIN』。セクシャルマイノリティにとっての貴重な情報...
エド・パナール写真展「Animals That Saw Me」に行く。
何やら不思議なこの展示タイトル、直訳すると「私を見た動物たち」。アメリカ・ピッツバーグ在住の写真家、エド・パナールによる日本初の個展で並ぶのは、その言葉が示す通り、動物たちが人間に向けた“不意の視線...
「ノエミ・レーモンドの建築と意匠 ―和で紡ぐモダンライフ― 」に行く。
港区の『旧カニングハム邸』や大田区に位置する『旧伊藤邸』、新潟県の『カトリック新発田教会』など、西洋のデザイン要素と日本の伝統美が融合した建築物。今もなお色褪せることのない有機的で大胆な佇まいは、チ...