いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
佐内正史展「佐内さん」が気になる。
雑誌『写真』Sha Shin Magazine vol.9刊行記念による、写真家・佐内正史さんの展示「佐内さん」が開催中! 佐内氏は1997年に写真集『生きている』で鮮烈なデビューを果たし、2003...
「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が気になる。
鮮やかな紅型の衣裳、南国の光を映したような織物、大胆で力強い壺屋焼、暮らしと芸能が自然につながる独特の文化。そんな伝統が色濃く残る沖縄を「宝の山」と評した柳宗悦。1938年に初めて訪れて以来、生涯に...
「1978」展に行く。
写真をアートとして初めて日本に体系的に紹介した草分け的なギャラリー『ツァイト・フォト・サロン』(1978年、日本橋に開廊)。創設した故石原悦郎さんは、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ブラッサイなど欧...
「へそ」が気になる。
人も物も情報もひしめく都会だからこそ、自分だけの“スポット”を見つけると、実家の部屋の角にあった子供のころの秘密基地のような特別さと安らぎを感じる。河川敷や橋の下など、そんな使われ方が定まりきらない...
「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」に行く。
日本の写真界では長らく男性写真家に注目が集まってきた。そんななか、2024年に1950年代以降の日本の女性写真家たちの歩みを紹介する作品集『I’M SO HAPPY YOU ARE HE...
坂口恭平さんの個展「ぼうけん」をチェック。
本誌POPEYEにて「SING IN ME」を連載中の坂口恭平さん。作家、画家、音楽家、建築家など多彩な活動を行ない、’23年には『熊本市現代美術館』で個展「坂口恭平日記」を開催し、今年にはその生活...
「HTML Day 2026 Kyoto」に行く。
年に一度、世界各地で開かれるイベント「HTML Day」が、今年も開催! HTMLを書いたり学んだりしながら、その楽しさを分かち合うこのイベント。今年は8月8日(土)にヨーロッパ、アメリカ、アジアな...
「安西水丸原画展 和菓子の四季―『あじわい』表紙画から」が気になる。
7月12日まで立川の『PLAY! MUSEUM』で開催されていた「安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」で、練り切りや栗まんじゅうなどの和菓子を描いた作品が印象に残っていた。これら...
ジャン・ジュリアン「The Guests」に行く。
フランス人アーティスト、ジャン・ジュリアンのアイコニックな作品シリーズ「PAPER PEOPLE」が、2024年3月に開業したホテル「ジャヌ東京」に登場。ホテルを訪れるゲストに扮した10体の「PAP...
「ぬけみち展 かわす・つくる・ともにいる―生きるための回路」に行く。
地図上にはない、別の道。固定化されたルールをちょこっと逸脱する。「ぬけみち」と聞くと、自分の中の子供の頃の気持ちがうずうずし始める。現在、アーツ前橋で開催中の展覧会「ぬけみち展 かわす・つくる・とも...
「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」に行く。
夏休み目前にして、世界旅行気分を盛り上げてくれる作品が目白押し。スペイン・バルセロナ郊外のバルボナ地区を舞台にした『よき谷の物語』や、故郷である中国・四川省成都の言葉を辿った『春樹』などの映画も気に...
Minh Ngoc Nguyen「Silly Boy Syndrome」に行く。
広告写真のような緻密に計算された美しさと、その中に潜む違和感やノスタルジー。ベトナムにルーツを持ちコペンハーゲンをベースとするミン・ゴック・グエンさんの作品には、西洋社会で暮らす中で生まれた葛藤と思...
「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙―人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」に行く。
人類学者・川田順造(1934–2024)は、口頭伝承が豊かに息づく社会を調査する一方で、人々の暮らしの道具や手仕事からうかがえる世界観にも目を向けた。とりわけアフリカでの調査では、現地で出会い妻とな...
「民具これなーんだ?——民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション」に行く。
お菓子のパッケージだったり、映画の半券だったり、日常の中で気になった何気ないものをついコレクションしてしまうことがある。ひとつひとつがありふれたものだったとしても、数が集まれば貴重なアーカイブ資料に...
「TOP コレクション 明日の食卓」のトークイベントが気になる。
「TOPコレクション」展は、東京都写真美術館の収蔵作品をさまざまな切り口で紹介する展覧会。2026年度第2期のテーマは「食」。生きることと切っても切り離せない食を手がかりに作品を見つめることで、食事に...
「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」に行く。
日本の国民的ヒーローといえばアンパンマンではないだろうか。子どもの頃からずっと知っているけれど、あんぱんや食べ物をモチーフにした理由がやなせたかしさん自身の戦争体験や飢えの記憶にあること、そして『ア...
「山室眞二の薯版画〈かまくら博物誌〉 / 併陳 コレクション 暮らしの中で」に行く。
薯版画(いもはんが)って知ってる? ジャガイモの断面を彫り、絵の具をつけて紙に摺る版画のことだ。そんな薯版画を独学で50年以上にわたって制作してきた現在86歳の山室眞二さんの展覧会が、『神奈川県立近...
五木田智央 個展「Lush Life」に行く。
「Lush Life」と聞いて、何を思い浮かべるだろう? ジャズのスタンダードナンバーであり、スラングでは「飲んだくれ人生」なんて意味もあるこの言葉を冠した、画家の五木田智央さんの個展が開催中だ。かつ...