いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
レターブックス「最も難しい文字」に行く。
「今年の冬は暖かかったね」なんて何気ない会話をしようとしても、「暖かかった」でうっかり噛んでしまい何度も言い直す、みたいな経験ってあるある。恥ずかしさと同時に、大の大人の口をハムハムさせてしまう愛おし...
「ジェフリー・バワ展 – トロピカル・モダニズムの家具 -」に行く。
POPEYE Webのミニコラム連載「TOWN TALK」で、以前「ブラジリアン・モダニズム」を紹介してくれたGallery CASA DE。今回紹介するのは、同じ熱帯でもアジアに位置するスリランカ...
「千変万化する恋 日本のロマンチック・コメディ映画の輝き」に行く。
香水の匂いや音楽から記憶がふと蘇ることがあるけど、初夏の空気もまた、かつて有ったか無かったかわからない恋の記憶を呼び起こしてくるような気がする。蒸し暑さが気になってきたら、素敵なラブ・ロマンス映画に...
「ジョナス・メカス / 吉増剛造 展」に行く。
『ウォルデン』『リトアニアへの旅の追憶』など類例のない数々の「日記映画」を残した戦後実験映画の先駆者ジョナス・メカスと、身体を震わせて言葉を放つ独自の朗読パフォーマンスから「全身詩人」という異名を持つ...
「李禹煥 + クロード・ヴィアラ + ジャンフランコ・ザッペティーニ展」に行く。
1960〜70年代の絵画において、「完成されたイメージ」を描くのではなく、キャンバスや絵の具、描くという行為そのものに目を向けた前衛芸術家たちがいる。日本、フランス、イタリアという異なる背景を持ちな...
リペアアーティスト・松尾英範の個展「connecting the dots」に行く。
ヴィンテージサーフボードの修復家として、本誌(856号、サーフボーイ特集)やウェブでたまに動向を追わせてもらっている松尾英範さんが、豊田の「BESS」で個展を開催中。「リペアをアートに戻す。」という...
展覧会「中央アジアの手仕事」が気になる。
中国の長安(現在の西安)を起点とし、中央アジアを経由してローマに至る古代の交易路網「シルクロード」上に位置する中央アジアは、古代よりさまざまな民族が行き交ったことで多様な文化が生まれてきた。そんな中...
久保寛子の個展「青の太陽 緑の月」に行く。
1987年、広島県生まれの気鋭の彫刻家久保寛子さん。ブルーシートや農業用ネットなど身近な工業製品を用いて、人間の身体や神話上の生き物をダイナミックに表現する作品は、先史芸術や民族芸術、文化人類学を丁...
「渡-あこがれの舶来品-」に行く。
毎日、船や飛行機に運ばれてたくさんの品々が日本にやって来る。今ではすっかり当たり前の、海外から届く「もの」に対しての感覚をあらためて揺さぶってくれそうな展示が、『藤田美術館』で開催中の「渡-あこがれ...
「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」に行く。
『ガロ』で数多くの漫画を発表し、『村上朝日堂』や『中国行きのスロウ・ボート』など数々の村上春樹作品の装丁も手がけた安西水丸さん。エッセイや絵本の共著でも知られ、イラストレーターの枠にとどまらず、小説、...
濱愛子 展覧会「 M e m / o / r a n / d u m 」(メモランダム)をチェック。
谷崎潤一郎の名作『細雪』が最初はたった200部の自費出版だったように、様々な理由や思いから、自費で独自に書籍を制作し、身の回りの小さな半径のなかで流通させるのが「私家本」、今風に言えばZINEやリト...
黄瀬麻以さん写真展「distracted driving01」に行く。
写真家、黄瀬麻以さんの個展「distracted driving 01」が目黒の『HIKE』で開催される。タイトルの“distracted driving”は日本語で「脇見運転」。絶え間なく移ろい続...
「ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ」に行く。
ガラスに写真が写る「ガラス乾板」。透明なガラス板に薬剤を塗布した感光材料の一種のことで、これをカメラに入れて撮影すると、光を受けた部分が記録され、写真となる。写真フィルムが普及する以前、明治時代ごろ...
小川哲 個展「人は。花を。」が気になる。
POPEYE本誌のインテリア特集『部屋づくりのマイルール』にてご協力いただいた作家の小川哲さんが個展を開催! 水彩やコラージュの技法を用いて、シンプルなかたちやパターンにより表れる瑞々しい絵画や陶...
「イケメンテヌグイ展」に行く。
画面をスクロールすればほぼ無限に「イケメン」が流れてくる現代。しかしながら、江戸から昭和初期にかけてほぼ全ての国民に親しまれてきた手ぬぐいにも、そんなイケメンがたくさん描かれてきたそうだ。 京都市...
呉屋慎吾「En Route by ALBUM」に行く。
インディペンデント・マガジン『.OWT.』を手がけるほか、本誌『POPEYE』をはじめ、ファッション、広告、建築などの分野でも多岐に渡り活躍する写真家・呉屋慎吾さんによる個展が開催中だ。ダイナー、工...
「Les Amoureux Aux Colombes 鳩を連れた恋人たち展」に行く。
20世紀フランスを代表する挿絵画家のレイモン・ペイネ。山高帽の男の子とユーモラスに満ち溢れた女の子の2人が描かれたシリーズ「ペイネの恋人たち」は長きにわたり世界中で愛されてきた。本展では、そんな「愛...
「97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展」が気になる。
90歳で新聞ちぎり絵を始め、今年で7年目になる元気なおばあちゃん、木村セツさんの展示が『笠間日動美術館』で開催中。いちごジャムトーストに、カラッと揚がった海老フライ、熱々で具沢山の鍋焼きうどん。身の...