硬派な学術書から古典まで文庫界の帝王にして、シティボーイのバイブル、あの岩波文庫が来年で100周年を迎えるらしい! それを記念した素敵な企画をたくさん準備しているようだ。例えば、読者による復刊リクエスト。長らく品切れになっていた名著や名作、憧れのあの人の愛読書を手にいれることができるまたとない機会。他にも、注目の新刊を多数刊行したり、1951年から1960年の間に存在していた愛読者組織「岩波文庫の会」を再結成したり……と、目白押し。リクエストは9月23日(水)まで。忘れないように、今からチェックしよう。
インフォメーション
岩波文庫創刊100年記念 読者リクエスト復刊2027
22:00〜NHK総合『ドキュメント72時間』を見る。
メモ:大人気「うどん自販機」シリーズ最新作を1時間SPとして放送。岡山・愛媛・広島・山口を巡る瀬戸内海の300kmの旅。番組ファンの麒麟・川島明と、ナレーションを務める飯豊まりえがスタジオ出演する本編...
ヴィヴィアン・サッセン個展「Myriads」をチェック。
Myriads=無数。この言葉はヴィヴィアン・サッセンにぴったりだ。幼少期をアフリカで過ごした経験から得た、独自の色彩感覚。ラグジュアリーブランドのキャンペーンや雑誌、静物写真から風景写真、ポートレ...
「ジョージ・ナカシマの造形 ―木の声を聴く―」に行く。
バラエティ溢れる資材が開発された現代でもなお、日本人のインテリアに欠かせない存在である”木材”。この素材を深く愛し、20世紀を代表する家具デザイナーと呼ばれたのが、ジョージ・ナカシマだ。そんな作家の...
「Ikejiri Wart Fair」が気になる。
ワインやアートを軸に、食や音楽を交えながら、ワインをめぐる新しい体験と文化を探るプロジェクト「WART」。第2回となる今回は、池尻大橋駅前のガソリンスタンド跡地が舞台だ。次の役割へと移行するまでの“...
「ADRIAN SHERWOOD presents DUB SESSIONS 2026」をチェック。
昨年、13年ぶりとなるアルバム『The Collapse Of Everything』をリリースしたUKダブのゴッドファーザー、エイドリアン・シャーウッド。POPEYE Webのミニコラム連載「TO...