いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
「もぐもぐたべる展」が気になる。
人が食べている姿は、なぜか無性に目を引くものだが、この展示のテーマはただ「食べる」ではなく「もぐもぐたべる」。 これまでも、身近なテーマについてさまざまな展示を開催してきた『PARK GALLER...
「Car City Guide New Product Launch Party」に行く。
今年発売のPOPEYE 5月号『好きな車はどこにある?』でもお馴染み、グッドカー・メディア・コミュニティの「カー・シティ・ガイド」。彼らの5周年を記念して開催するイベント「Car City Guid...
「兜町夜市2026」に行く。
今年で5回目の開催となる、日本橋兜町・茅場町の夜を楽しむ街歩きイベント「兜町夜市」。「兜町夜市飲み歩き」で、チケットを使って、兜町近隣の飲食店で提供される限定メニューを楽しむもよし。こだわりのフード...
「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」が気になる。
ヤマザキマリの作品といえば、思いつくだけでも漫画からエッセイまで多岐にわたるが、その創作活動の背景には、自身のさまざまな出会いや濃密な体験がある。 14歳でヨーロッパをひとり旅し、17歳でイタリア...
「北からの風:棟方志功と奈良美智」に行く。
画家・棟方志功と奈良美智は、ともに青森県出身。そんな世界的に知られる二人の巨匠の作品を一つの空間に展示する「北からの風:棟方志功と奈良美智」が、南砺市立福光美術館で開催中だ。生きた時代もジャンルも異...
「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」に行く。
長い冬を部屋の中で過ごす北欧の人々にとって、美しいデザインは暮らしを心地よく、豊かにしてくれるもの。日本の生活にもすっかりなじみ、流行の域を超えて定番となった北欧デザインだが、実は国際的な認知を先導...
天下の奇祭「ケベス祭」が気になる。
起源も由来も一切不明。大分県国東市の櫛来社(岩倉八幡社)で毎年10月14日の夜に行われる「ケベス祭」は、日本の奇祭文化のなかでも一際異彩を放つ火祭りだ。海で禊を済ませた白装束の「トウバ」たちが守る燃...
「道草晴子 原画展」に行く。
POPEYE Webでの人気連載、夢を現実にするための「事務」の大切な技術を伝えるベストセラー『生きのびるための事務』。お話は作家・芸術家の坂口恭平さんがまだ20代の頃。優秀な事務員でありイマジナリ...
「メキシコの民衆藝術展」が気になる。
2000年にメキシカンフォークアートの専門店として吉祥寺にオープンした『LABRAVA』。ショップの営業に加え、展覧会の企画や博物館の収蔵品収集への協力など、メキシコの民芸と文化にまつわる活動を続け...
「TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVAL」に行く。
食欲の秋が到来。森、⼟、川、海、⽇本有数の⾃然資本の宝庫とも呼べる東北で、“食べる”だけにはとどまらず、”おいしい食事”とはなんなのか、考えてみるのはどうがだろう。「TOHOKU REGENERAT...
「でかい遺産」〆切間近!
POPEYE Web「でかい遺産」アワード2026、募集中! 街を歩いていてふと目に入って気になる、巨大化したモノをかたどった看板、オブジェ、アート作品などなど。なんと形容していいか分からぬあの「...
「ブックスワップ・ミーティング Vol.16」本日開催!
「ブックスワップ・ミーティング」は自分以外の誰かにも読んでほしい「オススメ本」をみんなで交換し合うプロジェクト。ご持参いただいた「オススメ本」1冊につき、「POPEYE Web本棚」に並ぶたくさんの本...
佐内正史『復刊 生きている』 刊行 & 記念展/トークイベントをチェック。
AIの台頭、書店の消滅、不況うんぬん、昨今、書籍にまつわる話題にはちょっぴり暗いものが多い。そんな折、ぜひとも手にしたい一冊が “復刊”されるという明るいニュースが到来! 写真家・佐内正...
「B5 PROJECT」に参加する。
今年の7月28日16時27分、熊本県で大規模地震が発生した。あれから2ヶ月近く経つ今もなお、地道に力強く復旧作業が進められている。と、私たちは遠くから被災した人々の暮らしを想像する。がしかし、正直、...
「分ける、混ぜる、また分ける(曖昧に)」に行く。
夏の間じっくりと旨みを詰め込んだ食が街に並び、旬の味覚を味わい尽くす準備は万端。幸せな季節は目前な一方で、食べ物とは一度期限が切れれば廃棄され、名称は“ゴミ”となる現実がある。世の中の秩序としてある...
ムーンストラック・カルティベーション vol.2「『図案』の森に潜る 近代日本の視覚文化アーカイヴ逍遥」に行く。
POPEYE Webシニアエディターでもある編集者の井出幸亮さんが立ち上げたリアルイベントプロジェクト「Moonstruck Cultivation(ムーンストラック・カルティベーション)」。芸術/...
『パンク・ガーデニング宣言 エコロジカルで型破りな庭園論』を読む。
フランスの造園家エリック・ルノワールが提唱する「パンク・ガーデニング」は、人間本位で植物にとっては地獄でしかない「美しい庭」という考え方にまず反旗を翻す。そして、完璧な管理をあえて手放し、植物本来の...
『はいつくばって』を読む。
ミランダ・ジュライによる2冊目の長編小説だ。主人公はジュライ自身を彷彿とさせる45歳の女性アーティスト。とある小旅行をきっかけに、中年期特有の人生の悩みに振り回される彼女の姿が、夢みがちであるが故の...