ワインやアートを軸に、食や音楽を交えながら、ワインをめぐる新しい体験と文化を探るプロジェクト「WART」。第2回となる今回は、池尻大橋駅前のガソリンスタンド跡地が舞台だ。次の役割へと移行するまでの“一時的な空白地” がアートや音楽、デザインによって3日間限定の空間へと彩られる。
イベントアートワークには、POPEYEのインタビュー記事にも登場してくれた、サンフランシスコのストリートアートシーンを牽引するバリー・マッギーが参加。サウンドディレクションは、DJコレクティブ〈CMYK〉のNomizoが担当し、かつてのサービスルームでは原宿のアートギャラリー「Scooters For Peace」がポップアップを展開。期間中は日替わりで、東京のナチュラルワインシーンを盛り上げる店が出店する。飲食・建築・アート・音楽、それぞれのジャンルから集まったクリエイターたちがつくる特別な3日間。ワインを単なる飲み物ではなく、「文化を耕す装置」と捉える「WART」の思いを、最高のロケーションで体感できる、そんな時間になりそうだ。
インフォメーション
Ikejiri Wart Fair
会場:池尻大橋東口ガソリンスタンド跡地(東京都目黒区東山3-15)
日程:2026年8月28日(金)〜8月30日(日)
時間:17:00〜23:00
料金:無料
※ドリンク・フードはキャッシュオン※ワイン提供には、別途グラスの購入(¥2,500)が必要
▼出店店舗
8月28日(金):uguisu / Sabasu / Massif
8月29日(土):coicoi / Sabasu / Massif
8月30日(日):Ukiyo / Sabasu / Massif
Official Instagram
https://www.instagram.com/wart_tokyo/
「Ikejiri Wart Fair」が気になる。
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