フランスの造園家エリック・ルノワールが提唱する「パンク・ガーデニング」は、人間本位で植物にとっては地獄でしかない「美しい庭」という考え方にまず反旗を翻す。そして、完璧な管理をあえて手放し、植物本来の自然な生き様を尊重した庭作りを通して、生物多様性の回復を目指す。足元から地球を見つめ直すその政治的な実践は、ガーデニングとは無縁の読者の世界観をも刷新するに違いない。実際、読み終えた後に目にする日本庭園は、これまでと全く別物として映るだろう。¥2,640/草思社
「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」が気になる。
ヤマザキマリの作品といえば、思いつくだけでも漫画からエッセイまで多岐にわたるが、その創作活動の背景には、自身のさまざまな出会いや濃密な体験がある。 14歳でヨーロッパをひとり旅し、17歳でイタリア...
「兜町夜市2026」に行く。
今年で5回目の開催となる、日本橋兜町・茅場町の夜を楽しむ街歩きイベント「兜町夜市」。「兜町夜市飲み歩き」で、チケットを使って、兜町近隣の飲食店で提供される限定メニューを楽しむもよし。こだわりのフード...
「YES GOOD MARKET 2026」が気になる。
「非日常のショッピングを楽しめる空間」をコンセプトに、ファッションや音楽、フードなどのカルチャーを「マーケット」という形で発信するイベント『YES GOOD MARKET』。第11回となる今回は、10...
「もぐもぐたべる展」が気になる。
人が食べている姿は、なぜか無性に目を引くものだが、この展示のテーマはただ「食べる」ではなく「もぐもぐたべる」。 これまでも、身近なテーマについてさまざまな展示を開催してきた『PARK GALLER...
「Car City Guide New Product Launch Party」に行く。
今年発売のPOPEYE 5月号『好きな車はどこにある?』でもお馴染み、グッドカー・メディア・コミュニティの「カー・シティ・ガイド」。彼らの5周年を記念して開催するイベント「Car City Guid...