いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
「ユザーンさん、新井孝弘さんの北インド古典音楽ツアー」に行く。
タブラ奏者のユザーンさんと、ムンバイ在住のサントゥール奏者・新井孝弘さんによる北インド古典音楽ツアーが今年も開催される。新井さんの一時帰国に合わせて2011年から毎年続いているツアーで、お寺、人気カ...
舟越桂 版画展「―ね、どこを見ているの?―」が気になる。
彫刻家・舟越桂は、彩色木彫の人物像で知られる一方、継続的に銅版画、木版画、リトグラフも制作していた。生涯を通して、人間存在を見つめ続けた舟越。その作品に描かれる人物は、こちらを見ているようでも、遠く...
「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」に行く。
小さいころから読み聞かされてきたおとぎ話。昔は当たり前に眺めていたものだが、改めて読み返してみると、実は物語の中の「装い」もまた重要な構成要素だったことに気づく。例えば、赤ずきんの赤いフードに、ラプ...
「倉敷安耶:女が生まれて、女が死んで、——母の血、ワイン、チョコレート、アルコール、アルコール、アルコール」に行く。
正直、この個展の副題「母の血、ワイン、チョコレート、アルコール、アルコール、アルコール」の惹きはすごい。母本人の血なのか、それとも母から受け継いだ血を指すのか。そしてワイン、チョコレートの後に繰り返...
「ことばをたべる」に行く。
ときに、言葉は人を励ますときもあれば、傷づけるときもある。自分が何かを言うときも、相手の言葉を聞くときも、まるで食べ物のようにその言葉を口にして噛んで飲み込んで、自分の身体を作る栄養素となっている。...
堀道広 個展『たのしも』に行く。
夏の暑さにやられるこの頃。そろそろ楽しい気分になりたいなら、ここへ。本誌POPEYEはじめ、『おれは短大出』(青林工藝舎)、『金継ぎおじさん』(マガジンハウス)など、漫画家、漆職人として活動し「うる...
「サマーナイトマルシェ」に行く。
8月の金曜日は、東京都立の美術館、博物館、ギャラリーがいつもより遅くまで開館しているって知ってた? 「サマーナイトミュージアム」という企画で、『東京都庭園美術館』も21時までオープンしている。その最...
『撮影』を読む。
1995年生まれの写真家、竹久直樹による本作は、彼がライフワークとして撮り溜めてきた「展覧会の記録」を編纂した一冊。その撮影舞台は、一般的な美術館やギャラリーにとどまらず、野外や廃墟といった非日常的...
『さんピンCAMPとその時代』を読む。
1996年7月7日、日比谷野音で起こった熱狂は日本のヒップホップ史をどう変えたのか。伝説のイベント「さんピンCAMP」の30周年を記念し、出演者や目撃者たちのリアルな言葉から90年代の空気を紐解く濃密...
佐内正史展「佐内さん」が気になる。
雑誌『写真』Sha Shin Magazine vol.9刊行記念による、写真家・佐内正史さんの展示「佐内さん」が開催中! 佐内氏は1997年に写真集『生きている』で鮮烈なデビューを果たし、2003...
「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が気になる。
鮮やかな紅型の衣裳、南国の光を映したような織物、大胆で力強い壺屋焼、暮らしと芸能が自然につながる独特の文化。そんな伝統が色濃く残る沖縄を「宝の山」と評した柳宗悦。1938年に初めて訪れて以来、生涯に...
「井上玩具煙火のPOP-UP SHOP」が気になる🎆
花火をしないことには、夏は終われない。そう思ったらすぐに『NICK WHITE TOKYO』へ。昭和元年創業の〈井上玩具煙火〉のポップアップが開催中だ。 香り付きのすいか花火や、最後は焼き団子にな...
「アザラシCOOOOOOL!」に行く。
夏の京都でひんやり&癒し体験はいかがだろう。現在、京都水族館で開催中の「アザラシCOOOOOOL!」は飼育スタッフが「かっこいい!」「いいね!」と思うアザラシの魅力を届けるべく企画した展覧...
夏の定期上映会「カルト、サイコ、耽美―狂気と幻惑の世界」にいく。
うだる夏には「あっちぃ〜」と声が出る。けれど、本当にゾッとする狂気と幻惑の世界を前にすると、人は声も出ない。そんな肝の冷える世界を見せてくれる上映会が高知県立美術館で開催する。今夏のタイトルは「カル...
「1978」展に行く。
写真をアートとして初めて日本に体系的に紹介した草分け的なギャラリー『ツァイト・フォト・サロン』(1978年、日本橋に開廊)。創設した故石原悦郎さんは、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ブラッサイなど欧...
「へそ」が気になる。
人も物も情報もひしめく都会だからこそ、自分だけの“スポット”を見つけると、実家の部屋の角にあった子供のころの秘密基地のような特別さと安らぎを感じる。河川敷や橋の下など、そんな使われ方が定まりきらない...
『ekaki』をきっかけに生まれた「熊本震災チャリティーイベント」をチェック。
京都にあるワイン酒場『ekaki』。店主の田口さんは熊本の実家に帰省中、今回の熊本地震に被災した。幸い無事に京都へ戻ったものの、避難所での経験を通して、強く「自分にできることは何か」を考えるようにな...
〈Technics〉のSL-1200シリーズ55周年。¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uによる特別なレコードDJプレイ映像を見る。
来年2027年、〈Technics〉のターンテーブルSL-1200シリーズが誕生55周年を迎える。それを記念し、今、世界的な活躍を見せるDJ ¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uが、特別なDJプレイを...