まずは先行公開曲「I Do」のMVから。
気鋭の名作映画をドシドシリリースし、“映画界の大砲”と言っても過言ではないA24。その音楽レーベル「A24 Music」で、Mark William Lewisに続き2人目の所属アーティストとなった、Sophia Stelのデビューアルバムがリリース!
カナダ出身で、アーティスト・プロデューサー・モデルとしても活躍。シングルでも、淡いシンセとオートチューンをまとったヴォーカルや、エレクトロニック、ヒップホップへの展開がユニークな楽曲を多数披露。そんな彼女が今回打ち放すのは、自らアルバムタイトルに「The Greatest Album Of All Time」と名付けた、全12曲だ。女性アーティストに向けられるプレッシャーや「うぬぼれてはいけない」という社会的規範への反発、自嘲と自信のメッセージをジョークめかして突きつける。秋の風を切り裂く煽り度高めなユーロクラブサウンドは、つい何度もリピートしてしまいそうだ。
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...
「C.E presents Carlos Souffront, PLO Man & 1-Drink」が気になる。
芸術の秋の到来。音楽とファッションが楽しめるこちらに訪れてみるのはいかがだろう。2011年のブランド発足以来、不定期でミュージシャン、プロデューサー、DJと共にイベントを開催してきた〈C.E(シーイ...
「Mikkeller&Friends Beer Weekend “Rooftop Beer&Beats”」が気になる。
2026年10月10日(土)、11日(日)に開催される「Mikkeller&Friends Beer Weekend」は、Mikkellerと日本全国から集まる個性豊かな全14ブルワリー=...
「GOKITA RECORDS 五木田智央の妄想レコードジャケット」に行く。
イラストレーションからモノクローム絵画まで、世界を舞台に縦横無尽な表現を続けるアーティストの五木田智央さん。大の音楽好きであることは知られているが、2018年に発表した「架空のレコードジャケット」を...
『TOKAS Project Vol. 9「在ることの再演」』に行く。
「それ、もう一回やって!」と言われても、人間の身体は毎回同じようには動かない。もし同じ動きを完璧に再現できるなら、サッカーはスーパーゴールだらけ、何度も同じ演奏ができるし、「奇跡」なんてものはなくなる...