いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
土屋麗 × 石井麻希 二人展「Love Ghost」に行く。
東京のクィアカルチャーの中心地、新宿二丁目に位置する希少なFtm(女性から男性のトランスジェンダー)バー『FTM BAR 2’s CABIN』。セクシャルマイノリティにとっての貴重な情報...
エド・パナール写真展「Animals That Saw Me」に行く。
何やら不思議なこの展示タイトル、直訳すると「私を見た動物たち」。アメリカ・ピッツバーグ在住の写真家、エド・パナールによる日本初の個展で並ぶのは、その言葉が示す通り、動物たちが人間に向けた“不意の視線...
「利根山光人 メキシコ民芸コレクション展」に行く。
太陽の画家と呼ばれ、メキシコ美術を研究していたことで知られる利根山光人(とねやま・こうじん)さん。本展は、生前に集められたヴィンテージのフォークアートをはじめ、メキシコでのスケッチなどが展示販売され...
企画展「スープはいのち」に行く。
食材と水をぐつぐつ火にかける、というシンプルな行いから生まれるスープ。極めてスタンダードなご飯だけど、侮るなかれ。一杯には素材に宿る力、土地の歴史や記憶、器の佇まいといった、多様な層が同時に息づく。...
「『Tail of Riddim』刊行記念トークイベント」に行く。
今年1月にPOPEYE Webでも取材させていただいた石井“EC”志津男さん。功績は凄まじく、81年にレゲエ映画の金字塔『ロッカーズ』を初めて日本に配給したり、フリーペーパー『Riddim』を発行し...
「都をどり」に行く。
京に春を呼ぶ、都をどり。「都をどりは~、ヨーイヤサァー」の華やかな掛け声で舞台に芸舞妓が登場し、あでやかな舞姿を披露するオーセンティックな式典だ。第152回の演題は、寛永3年(1626年)に徳川家光...
「杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner」が気になる。
現代の日本を代表する画家の一人、杉戸洋さんの個展が青森の『弘前れんが倉庫美術館』で開催中! 主役ではなく「余白」に目をむけた本展。モチーフとなるのは、小さな家、船、果物、木々、雨粒といった身近なもの...
23:00〜NHK総合『編成王川島』を見る。
メモ:川島明(麒麟)が、NHKの未来を担うバラエティー企画の開発を目指す番組、シーズン2スタート。初回はロッチ提案の異色企画。接点のない他人同士が台本ナシで1日を過ごすドキュメントバラエティー『Mat...
4月第2週の「TODO RADIO」をチェック。
Anders Frederik Steen『POETRY IS GROWING IN OUR GARDEN』日本語版ローンチイベント/世田美のあしあと――暮らしと美術のあいだで/藤城成貴「MIX」/ノ...
22:00〜BS TBS『永野映画CHANNEL「レポマン」』を見る。
メモ:芸人・永野がどうしても世に知らしめたい映画を独断と偏見でセレクトしてお届けする新番組がスタート。映画放送の前後では独自の視点と解釈で”偏愛”をじっくりと語るとか。初回の作品はアレックス・コックス...
「山叶日和」に行く。
山梨は富士吉田市にずどんと佇む巨大な鉄筋コンクリート。かつてこの街の産業を支えてきた旧工場「旧山叶工場」だ。更新される街並みと共に歴史を歩みながらも、ただその場所に在り続ける建物。このイベントは、そ...
22:00〜NHK Eテレ『ブリティッシュ・ベイクオフ6』を見る。
メモ:イギリス全土から集まった料理愛好家12名がパンや焼き菓子の腕を競う、異色の料理コンテスト番組・第6弾。初回、第1ラウンドのテーマはケーキ。アマチュアたちの本気を見よ!
「TODO RADIO/特別編」をチェック。
本日のTODOラジオは特別編。みなさんのおすすめTV情報など、ぜひSpotifyコメント欄にてシェアをお願いします📝 おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-/冬のなんかさ、春のなんかね/豊臣兄弟!/君...
Anders Frederik Steen『POETRY IS GROWING IN OUR GARDEN』日本語版ローンチイベントをチェック。
どんなジャンルにおいても避けては通れぬ必読書がある。もしもワインがお好きなら、『POETRY IS GROWING IN OUR GARDEN』はぜひ手にとりたい一冊だ。「ワインを理解しようとする執...
『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』を読む。
音楽評論家の萩原健太が、「死後公開」の約束のもと、ミュージシャンの大滝詠一に対して三日三晩泊まり込みでロングインタビューを決行したのは1991年8月のこと。大瀧が亡くなり10年近くの歳月が流れた今年...
『80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり──その裏側』を読む。
『家族ゲーム』『私をスキーに連れてって』『木村家の人びと』など、20世紀末の日本を代表する作品を手掛けた映画プロデューサー、山田耕大の回顧録。『必殺シリーズ秘史』の高鳥都を聞き手に迎えて語られるのは、...
『骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録』を読む。
これは事件だ。1980年代のニューヨーク文化系界隈における最重要人物、ミュージシャンで俳優で画家でもあるジョン・ルーリーの自叙伝が邦訳されてしまった。バスキア、ウォーホル、デヴィッド・バーン、ポール...
『ツイッギー』を観る。
1960年代のロンドンで巻き起こった、スウィンギン・ロンドン。このユースカルチャームーブメントを象徴するひとりが、モデルのツイッギーだ。ツイッギー(小枝)というあだ名の通りの華奢な体、ピクシーカット...