白い砂浜のビーチが続く風光明媚なアメリカ西海岸の街マリブを舞台に、一時的に一緒に暮らすことになった父と息子との対話を通して“生きる意味”を見出していく、ウィリアム・サローヤンの不朽の名作。伊丹十三による邦訳版は半世紀にわたり愛されているものの、しばらくの間絶版となっていた。この度、庭師である石躍凌摩さんと西田有輝さんによるレーベル「微花」によって、新装丁になって生まれ変わるという(しかも発売日はサローヤンの誕生日である8月31日!)。写真家・西山勲さんによるどこまでも続いていきそうな美しい海辺の一枚を表紙に、文庫本サイズながらも手触りの良いハードカバー仕様に。次の半世紀もずっと愛していきたい一冊だ。¥1,870/微花
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...
「C.E presents Carlos Souffront, PLO Man & 1-Drink」が気になる。
芸術の秋の到来。音楽とファッションが楽しめるこちらに訪れてみるのはいかがだろう。2011年のブランド発足以来、不定期でミュージシャン、プロデューサー、DJと共にイベントを開催してきた〈C.E(シーイ...
「Mikkeller&Friends Beer Weekend “Rooftop Beer&Beats”」が気になる。
2026年10月10日(土)、11日(日)に開催される「Mikkeller&Friends Beer Weekend」は、Mikkellerと日本全国から集まる個性豊かな全14ブルワリー=...
「GOKITA RECORDS 五木田智央の妄想レコードジャケット」に行く。
イラストレーションからモノクローム絵画まで、世界を舞台に縦横無尽な表現を続けるアーティストの五木田智央さん。大の音楽好きであることは知られているが、2018年に発表した「架空のレコードジャケット」を...
「NEUTRAL COLORS NEW CIRCUIT / ニュー・サーキット」に行く。
身の回りには常に情報が溢れ、インターネットやSNS、はたまたAIなどという便利すぎるツールまで登場してしまった現代。こんな時代に、本や雑誌を所有することの意味とはなんなのか。そんなことを考えながら行...