白い砂浜のビーチが続く風光明媚なアメリカ西海岸の街マリブを舞台に、一時的に一緒に暮らすことになった父と息子との対話を通して“生きる意味”を見出していく、ウィリアム・サローヤンの不朽の名作。伊丹十三による邦訳版は半世紀にわたり愛されているものの、しばらくの間絶版となっていた。この度、庭師である石躍凌摩さんと西田有輝さんによるレーベル「微花」によって、新装丁になって生まれ変わるという(しかも発売日はサローヤンの誕生日である8月31日!)。写真家・西山勲さんによるどこまでも続いていきそうな美しい海辺の一枚を表紙に、文庫本サイズながらも手触りの良いハードカバー仕様に。次の半世紀もずっと愛していきたい一冊だ。¥1,870/微花
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...
「C.E presents Carlos Souffront, PLO Man & 1-Drink」が気になる。
芸術の秋の到来。音楽とファッションが楽しめるこちらに訪れてみるのはいかがだろう。2011年のブランド発足以来、不定期でミュージシャン、プロデューサー、DJと共にイベントを開催してきた〈C.E(シーイ...
「Mikkeller&Friends Beer Weekend “Rooftop Beer&Beats”」が気になる。
2026年10月10日(土)、11日(日)に開催される「Mikkeller&Friends Beer Weekend」は、Mikkellerと日本全国から集まる個性豊かな全14ブルワリー=...