ファッション

桟橋のそばのモダンビルで、世界旅行気分。

柴田聡子/僕の好きな横浜

2026年8月3日

東京から南へ。


photo: Kazuharu Igarashi
text: Eri Machida
2026年8月 952号初出

 私の手元に眼鏡が増え続けるきっかけを作った『素敵眼鏡MICHIO』オーナーの鵜飼三千男さんが、眼鏡店の隣に古着や雑貨を扱うお店を今年4月にオープンしました。古着好きに知られる原宿の名店『ゴリーズ』で20年働いていた三千男さんはいつかまた古着屋をやりたいと思っていたそうで、ヴィンテージのTシャツや長い時間をかけて集めた世界各地の面白いものがたくさん並んでいます。私は「引越しのサカイ」のロンTとTシャツ、お店オリジナルのパンダワッペンが付いたデッドストックのキャップを購入。競りの会場にいる方がかぶっていそうな雰囲気が気に入って愛用しています。

インフォメーション

桟橋のそばのモダンビルで、世界旅行気分。

ESCAPE

〈ヨウジヤマモト〉の古着から、のりたまのケースまで。ジャンルレスとはまさにこのこと。◯神奈川県横浜市中区海岸通1-1 ジャパンエキスプレスビル2F ☎︎なし 13:00~19:00 水休 

Instagram
https://www.instagram.com/escapemichio/

プロフィール

桟橋のそばのモダンビルで、世界旅行気分。

柴田聡子

シンガーソングライター、 詩人

しばた・さとこ|第5回エルスール財団新人賞受賞。『素敵眼鏡MICHIO』プロデュースで鯖江のブランドとのコラボフレームを販売したこともある。

Official Website
https://shibatasatoko.com/

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