2000年にメキシカンフォークアートの専門店として吉祥寺にオープンした『LABRAVA』。ショップの営業に加え、展覧会の企画や博物館の収蔵品収集への協力など、メキシコの民芸と文化にまつわる活動を続けている。そんな『LABRAVA』がアカデミックとエンターテインメントが入り混じり、知の熱帯を創り出す雑誌『Tropic 第2号』の「Tropic of Art メキシコの民衆藝術」を担当。誌面で紹介した作家とその周辺の作品を展示販売する。
メキシコ民芸の黄金時代を代表する伝説的な作家、マヌエル・ヒメネス、テオドーラ・ブランコ、エロン・マルティネスをはじめ、現役の著名作家であるイサイーアス・ヒメネス、マルティン・サンティアーゴらの作品も登場。さらに、ミステカ地域で「死者の日」のためにつくられる陶芸作品や、生命の樹、オクミーチョ村の悪魔など、メキシコ民芸の多様で色彩豊かな世界を楽しめる。雑誌を読んでから実際の作品を目にすることができる、またとない機会。ぜひ足を運んでみたい。
インフォメーション
メキシコの民衆藝術 arte popular mexicano 展
会期:8月15日(土)〜10月14日(水)
休み:無休
営業時間:12:00〜19:00
場所:LABRAVA 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-28-3 ジャルダン吉祥寺104
Official Website
https://www.labrava.jp/
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