いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
アルフレド・ジャーの個展「あなたと私、そして世界のすべての⼈たち」に行く。
アルフレド・ジャーは、都市空間に介入するインスターレーションで知られる南米チリ出身のアーティスト。写真、映像、建築的スケールの巨大な⽴体作品など多様な手法を用い、⾝体的体験を伴う作風を特徴としている...
〈Akihiro Woodworks〉exhibition「晴耕雨読」に行く。
本土最南端の鹿児島を拠点とする木工集団〈Akihiro Woodworks〉によるエキシビションが開催中! 自然のリズムに合わせて生きる暮らしのあり方「晴耕雨読」がタイトルに題された本展。込められて...
「PARCO PRINT CENTER -ART POSTER TRADE 2026- ”LUMINOUS”」に行く。
年末の大掃除で部屋がさっぱりしすぎた人、新生活に向けて模様替えしたい人。ポスターを貼ってみるのはどうだろう。壁に貼るだけだから邪魔にならず、部屋のトーンを一気に変えてくれる。 そんな部屋の雰囲気を...
〈Rivotorto Pieces〉の個展「手渡しのおはなし」に行く。
POPEYE Webのミニコラムでも執筆いただいた〈Rivotorto Pieces(リヴォトルト・ピーシーズ)〉が、三軒茶屋にある本屋『twililight』で個展「手渡しのおはなし」を開催中! ...
岡田美波 写真展『blood』に行く。
本の聖地、神保町。駿河台下交差点の裏で、約70坪の広さの中に、アートブック、文芸書、雑誌などの古本が並ぶ『STACKS BOOKSTORE』。厳選されたクラフトビールやワインも魅力のこの場所で、フォ...
上海出身のカートゥーニスト、我是白さんのサイレントコミック『遊戯[完全版]』刊行記念展に行く。
年が明けてからまだ1ヶ月ほどだというのに、今年も次々と気になる新刊漫画が発売されて、供給に追いつけず嬉しい悲鳴。どれから手に取るか迷ってしまうけど、まずは上海出身の気鋭のカートゥーニストでイラストレ...
OLGA GOOSE CANDLE “MAGICAL HOLIDAY MESSAGE” ポップアップ・ストアに行く。
アーティストの平塚梨沙さんが主宰するキャンドルブランド「OLGA GOOSE CANDLE」が、ワタリウム美術館のミュージアムショップ『オン・サンデーズ』でポップアップを開催中! 会場ではポップかつ...
リー・キット個展「いくつかの壊れた日々とゆび」に行く。
六本木の『シュウゴアーツ』で、香港生まれで台北を拠点に活動するアーティスト、リー・キットの個展「いくつかの壊れた日々とゆび」が開催中。 リー・キットは、布地に描いた絵画をテーブルクロスやカーテンとし...
写真家・片平孝の「塩の旅 ~地球の塩の現場に立つ~」に行く。
地球の7割を占める海。しかし、海水から作る塩は、全生産量の1/4程度なんだとか。50年にわたり「塩」をテーマに写真を取り続け、世界中の知られざる塩の情景とロマンを伝え続けてきた写真家・片平孝さんの展...
「CREVIA マチュピチュ展」に行く。
「日本初公開!」 と言う言葉に弱い。しかも「天空都市マチュピチュ」「インカ帝国」と言うダブルコンボまで来たら気になってしょうがない。世界各地を巡回し、今回アジア初開催となる「マチュピチュ展」では世界的...
「伝神写照 ―東アジアの人物表現とものがたり―」に行く。
スマートフォンのポートレート機能を使えば、特別な機材や技術がなくても、その人の魅力が伝わる写真を簡単に残せる現代。では、スマホもカメラもない時代は誰がどうやって肖像画を記録していたのだろう。現在、奈...
「馬を飾る ~人と馬のくらし~」に行く。
今年は午年ということで“馬”と関係のある展示に注目! 人類史において、馬と人は身近なパートナーとして歩んできた。移動や運搬、農耕に用いられるだけでなく、神の乗り物として祭礼を彩るなど、暮らしと信仰の...
「ブルーノ・ムナーリ展 美術に出会う前の美術」に行く。
敷居が高いと思われがちな、アートの世界。足を踏み入れるならば、“美術に出会う前の美術”として、まずは20世紀のイタリアを代表するアーティスト、ブルーノ・ムナーリの作品から、その視座を取り入れていきた...
坂口恭平 展覧会「体は見えてる」に行く。
ポパイウェブの音楽連載『TOWN TALK RADIO』でお馴染み、兵庫県のレコード店「Tobira Records」。その同ビル上階にあるギャラリー「Void」で、1月17日(土)から坂口恭平さん...
企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」に行く。
BTSのカムバックも待ち遠しい今日この頃。音楽に映画にドラマにコスメに、Kカルチャーの話題に事欠かない。そんな韓国のことをもっと深くフォーカスした展覧会が横浜美術館で開催される。同館といえば、真正面...
アンディ・ウォーホル 「SERIAL PORTRAITS – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」に行く。
キャンベルスープ缶にマリリン・モンロー。大量に刷られたシルクスクリーンプリントで有名なアンディ・ウォーホル 。映画監督に音楽プロデューサー、ショーデザイナー、テレビ司会者、セレブリティ雑誌の編集者な...
「冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調/圏外の眼―伊奈英次の写真世界」に行く。
杉本博司と榊田倫之が主宰する〈新素材研究所〉が新館の基本設計を手掛けた『荏原 畠山美術館』は、既存の本館に新館を加え、2024年10月にリニューアルオープンした。本館では茶道具を中心に、書画、陶磁、...
岡 美里「私たちは非常にゆっくりと蒸発している」に行く。
横顔のポートレイトが初めて発表されたのは2005年。通りすがりの客から「自分の横顔も描いてほしい」と声をかけられたことをきっかけに依頼が広がり、これまでに約2,000人を描いてきた美術作家、岡美里さ...