トリスウイスキーのCMでおなじみ、アンクルトリスを描いたイラストレーターの柳原良平さん。こよなく愛す船と港を毎日眺められる横浜の山手に移り住んでからは、横浜を母港に世界中の港と船を巡りながら作品を生み出し続けた。そんな柳原さんの作品を楽しむことができるのが、『横浜みなと博物館』内にある常設展示室『柳原良平アートミュージアム』。現在、特集展示として「柳原良平のポスター展」が開催中だ。大型ポスターを中心に15点ほど並んでおり、予備校、献血、スーパーマーケットなど種類はさまざま。アンクルトリス、港、船とは一味違う柳原さんの作品が集結する機会をお見逃しなく!
インフォメーション
柳原良平のポスター展
会期:11月18日(火)〜5月6日(水)
休館日:月曜日(祝日は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月29日〜1月3日)、館内整備期間(1月28日〜2月4日)
開館時間:10:00~17:00(最終入館 16:30)
入館料:一般500円、65歳以上400円、小・中・高校生200円
場所:横浜みなと博物館 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1
Official Website
https://www.nippon-maru.or.jp/
「わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND」に行く。
今年の7月4日からヒカリエホールで行われている大規模写真展「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」。石内都さんをはじめとする30名の女性写真家が一挙に展示するこの大規模展の連動イベントとして、「わた...
「あんた最悪、俺も最悪、我々みんな最悪」に行く。
POPEYE Webにて毎日更新中の写真連載「未来のほうからやってくる。」でお馴染み、フォトグラファーの中村寛史さんによる企画グループ展が開催される。タイトルにも掲げられる「あんた最悪、俺も最悪、我...
Yuri Iwamoto 個展「Living Tree」が気になる。
POPEYE Webのミニコラム「タウントーク」にも執筆いただいたガラスアーティストのYuri Iwamotoさん。植物、果実、身体などをモチーフとした作品は工芸の枠を飛び出し、伸びやかで生き生きと...
「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が気になる。
「責任はただ一つ――美である。現実はただ一つ――夢である。 ただ一つの力――愛。」 1926年、わずか14歳の少女だったアルミ・ラティアが日記に綴ったこの言葉は、のちに世界中で愛される〈マリメッコ〉...
『ブック・アクティビスト』Irma Boom: Book Activist 展に行く。
読む人、売る人、作る人。本に関わるすべての人を讃える言葉「ブック・アクティビスト」を掲げた展覧会が、『ATELIER MUJI GINZA』で開催されている。世界的なオランダ人デザイナー、イルマ・ボ...