ニューヨークで数々の広告やエディトリアルのイラストレーションを手がけたのち、パリにて本格的にアーテイスト活動をスタート。ヴィラ九条山にも4ヶ月滞在した、フランス出身のフィリップ・ワイズベッカー氏の個展が、南青山の『GALLERY CLASKA』にて開催中。
対象となる“もの”を、様々な視点、角度から独自の視点で捉え、記録してきたワイズベッカー氏。本展には、最新作を中心に60点以上の作品や、2014年から2024年にかけて書き溜めた12冊の日記を一冊にまとめた書籍『DIARY』が並ぶ。12年ほど前から、毎週土曜はヴァンヴの蚤の市に出掛け、小さな手作りの手帳にインスピレーションとなるものを記録し続けてきたという彼の、ものの本質を探り続ける旅路を観に、足を運んでみよう。
インフォメーション
View points
会場:GALLERY CLASKA(東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9F)
会期:2025年10月31日(金)〜2025年11月23日(日)
時間:12:00~17:00
休み:月、火
Official Webiste
https://www.claska.com/gallery/view-points/
谷口雅彦写真展『稚児と大仏』に行く。
最近、かつての小学生たちを集めた1999年の写真集を見て、いろいろと思うことがあった。当時撮られた写真も、時を経て見返すと、また違った景色を見せてくれる。そんなタイミングで、とある写真展の開催が目に...
「The Moving Library Carrying Today into Tomorrow. この日を、未来へと運ぶ」に行く。
動画も倍速に見る時代。色んな情報やニュースも日々どんどん更新される、スピーディーなこのご時世。忙しないからこそ、情報も、噂話も、身近な電子機器も、色んなものの “賞味期限”が短いのも現代...
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...