ニューヨークで数々の広告やエディトリアルのイラストレーションを手がけたのち、パリにて本格的にアーテイスト活動をスタート。ヴィラ九条山にも4ヶ月滞在した、フランス出身のフィリップ・ワイズベッカー氏の個展が、南青山の『GALLERY CLASKA』にて開催中。
対象となる“もの”を、様々な視点、角度から独自の視点で捉え、記録してきたワイズベッカー氏。本展には、最新作を中心に60点以上の作品や、2014年から2024年にかけて書き溜めた12冊の日記を一冊にまとめた書籍『DIARY』が並ぶ。12年ほど前から、毎週土曜はヴァンヴの蚤の市に出掛け、小さな手作りの手帳にインスピレーションとなるものを記録し続けてきたという彼の、ものの本質を探り続ける旅路を観に、足を運んでみよう。
インフォメーション
View points
会場:GALLERY CLASKA(東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9F)
会期:2025年10月31日(金)〜2025年11月23日(日)
時間:12:00~17:00
休み:月、火
Official Webiste
https://www.claska.com/gallery/view-points/
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