ポパイウェブの1ヶ月ミニコラム「TOWN TALK」でも執筆してくれたガラス作家の山野アンダーソン陽子さんと、写真家の三部正博さんによる展覧会が開催される。ガラス、絵画、写真など表現を横断しつつ「Glass Tableware in Still Life」をはじめ、素材と視覚のあいだを行き来するプロジェクトを共に手がけてきた2人。本展でフォーカスされるのは光・味・香り・記憶が交差する空間。展示タイトルにもつけられた、白と黒のあいだである「gray」が、曖昧さや一瞬の光、その濃淡を表現する。カップやジャグなどのテーブルウェアなど、山野さんによる約250点の新作グラスと、三部さんによる写真作品がその言葉の元、静かに共鳴する。展覧会に合わせて、「Stockholms Bränneri」とともに開発し、ほうじ茶・山椒・エルダーフラワーで蒸留した「Vague」オリジナルのクラフトジンが提供・販売されるとのこと。その響き合いを五感で味わおう!
インフォメーション
山野アンダーソン陽子&三部正博 展覧会「Longing for Grey」
会場:Vague Kobe(兵庫県神戸市中央区海岸通9—2
チャータードビル4F)
会期:2025年12月5日(金)〜2026年1月19日(月)
開場:毎週金曜日〜月曜日
時間:12:00〜18:00
Official Website
https://www.instagram.com/vague_kobe/
トークイベント
2025年12月27日(土)
会場:Vague Kobe3F
料金:各回 3,300 円(税込/ 1ドリンク付き)
通し券 5,500 円(税込/ 1ドリンク付き)※先着 20 名限定
登壇者(13:00〜14:30 Talk Event 01):山野アンダーソン陽子(ガラス作家 )
江口宏志(蒸留家 / mitosaya 薬草園蒸留所 代表)
登壇者(15:00〜16:30 Talk Event 02):三部正博(写真家)
鈴木理策(写真家)
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