POPEYE Webでの人気連載、夢を現実にするための「事務」の大切な技術を伝えるベストセラー『生きのびるための事務』。お話は作家・芸術家の坂口恭平さんがまだ20代の頃。優秀な事務員でありイマジナリーフレンド「ジム」との対話を通して未来を具体化していくクリエイティブな一冊だ。そんなコミカライズを担当した道草晴子さんによる個展が開催! 『生きのびるための事務』からの描き下ろし漫画ポスターやマグカップの販売、雑誌『Subsequence』にも掲載された魅力的な抽象画、道草さんの絵画やグッズ・本を中心とした盛りだくさんの展示となっている。明るく前向きな活力に溢れた作品たち。マグカップに記される言葉は『生きのびるための事務』作中にもでてくる合言葉「We can work it out!(どうせ最後はうまくいく!)」。混迷の時代を “生きのびる”力強い言葉と作品を手にすべく、ぜひ訪れてみてはいかがだろう。
インフォメーション
道草晴子 原画展
会場:銀座 蔦屋書店(雑誌売り場)
会期:2026年10月3日(土) 〜2026年11月1日(日)(※終了日は変更になる場合があります。販売は10月3日(土)から)
時間:10:30~21:00(※最終日は17時まで/在廊日はSNSにて)
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「道草晴子 原画展」に行く。
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