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今年の夏も、Airbnbじゃなきゃ!
Airbnb
2026年5月12日
photo: Naoto Date
illustration: HONGAMA
text: Shun Koda
2026年6月 950号初出
青い海に、白い雲。見渡す限りの水平線を眺めながら、ゆったりと時間を過ごす。「エアビーアンドビー」が提案する新しくて贅沢な夏の旅を体験しに、3人組が向かったのは異国情緒漂う勝浦のヴィラ。潮風を感じながら、バカンスを楽しもう。
夏が来るたび、旅に出たくなる。だけど今年は、あれもこれもと予定をパンパンに詰め込む旅じゃなくていい。観光地を急ぎ足で巡ったり、次の目的地へ向かうために朝早く起きたり。〝せっかく来たから〟を積み重ねる旅よりも、ひとつの場所にゆっくりととどまり、その土地の空気や時間を味わうような夏を過ごしてみたい。朝、眩しい光で目を覚まして、まだ少し涼しい時間に散歩へ出る。夕方になったら海辺まで歩いて、水平線に日が落ちるのをぼんやり眺める。旅先なのに、その街に暮らしているような感覚。ゆっくりとした時間の流れが、今はなんだか心地いい。そんな気分にぴったりなのが、「Airbnb(エアビーアンドビー)」の〝バケーションレンタル〟という選択肢だ。海辺の小さな家、高原のログハウス、大きな窓から雄大な景色を眺められる一棟貸し。全国には、その場所で過ごす時間そのものが目的になるような宿がたくさんある。今年、気になっているのは、青い海と空がどこまでも広がる、勝浦のヴィラ。強い日差しが差し込む昼間でさえ、窓を開ければ海風がすっと通り抜けていく。気の合う仲間がいれば、そこはもはや南国リゾート。まずはレコードに針を落として、ゆっくりと夏を始めよう。
絶景のコーストラインと、
異国情緒漂う勝浦のサマーハウス。
都内から車でおよそ1時間半。窓の向こうに海が見え始めた頃、辿り着いたのは、千葉県勝浦市のヴィラ。集まったのは、古着屋で働く門井大夢さんと河村吏貢さん、そして友人の工藤快音さん。部屋に入るなり、「え、俺ら海外に来たっけ?」なんて冗談が飛び出す。思わずそう言いたくなるのも無理はない。このヴィラのテーマは、〝世界の旅の記憶〟。ラタンの家具や鮮やかなファブリック、大きく取られた窓から差し込む光まで、どこを切り取っても異国のムードが漂っていて、日本にいることを忘れてしまいそうになる。
赤い外観が目印。海岸まですぐそこの丘の上に立ち、太平洋の大海原を独占できる。
ウッドデッキ付きの120平米の室内に加え、40平米のアウトドアテラスも備えた贅沢な空間。天井高は5mと、思わず見上げるほど高く、開放感たっぷり。
まずは荷物を置いて、窓を開け放つ。潮風が抜ける広々としたテラスに出ると、目の前にはどこまでも続く海。「ロケーションを独り占めできるのが、エアビーアンドビーのいいところ。まだ何もしていないけど、もう来てよかった!」と工藤さん。ひと息ついたら、夏野菜と新鮮な魚介でBBQを準備しよう。
まずは海を眺めながら、爽やかな風が吹き抜けるテラスで乾杯。
昼は大きな窓から明るい光が差し込み、南国のリゾートのような軽やかなムード。夜になると間接照明が空間をやわらかく照らし、落ち着いた雰囲気へと変わっていく。
お腹が満たされたあとは、近くの海水浴場までふらりと出かける。砂浜でビーチボールをしたり、スイカ割りをしたり。夜になったら、花火もいいかも。だけど、部屋での時間も捨てがたい。好きな音楽を流してぼんやりしたり、街ではなかなか見られない満天の星を眺めたり。予定を詰め込まなくても、ここでは時間がゆっくり流れていく。
そして翌朝。目覚まし代わりに聞こえてくるのは、窓の外から届く波の音と、柔らかな朝日。避暑地としても知られる勝浦は、東京と比べて夏でも過ごしやすい気候らしい。まだ少し眠たそうなままリビングに集まり、大きなテレビを眺めていると、門井さんがぽつり。「W杯、ここで見たくない?」。すぐに、「それ、最高じゃん!」と、声が揃う。次にここへ来る理由まで、もう決まってしまったみたいだ。
大きな窓から心地よい風が流れ込む、落ち着いた雰囲気のバスルーム。脚を伸ばして湯に浸かれば、全身をやさしく包み込むジェットバスが、旅の疲れをゆっくりと解きほぐしていく。窓の外の緑も眺められ、一層リラックスできる。
「ふかふかで寝心地も最高でした」と門井さんが絶賛する、広々としたベッドルームは1階と2階の2か所に設置。
パッチワークの布やラタンのダイニングチェアなど、端々にこだわりを感じるインテリア。
インフォメーション
Secret Break Hebara 千葉県・勝浦市
絶景の海岸線を見下ろす高台に立つヴィラ。オーナーが旅先で見た風景や記憶をもとにリノベーションした空間には、南米やアフリカを旅するサーフトリップのようなムードが漂う。室内には、各地から持ち帰った家具やインテリアが並び、小物ひとつとっても異国情緒が滲む。周囲を気にせず過ごせる一棟貸しという環境も魅力で、連泊にも最適。時間帯で変わる景色を味わいながら、滞在を楽しめる。(www.airbnb.jp/rooms/42617124)
この夏は、あの人とこんな旅に出かけよう。
どこに泊まるかと同じくらい、誰と泊まるかも大切な要素だ。友達、恋人、家族にちょうどいい宿を、POPEYE的な視点でチョイス。
恋人とロマンチックなひと時を。
奄美大島の海辺に佇むキャンピングトレーラーに泊まる、グランピング施設。1日1組限定だからこそ、恋人とふたりだけの時間を気兼ねなく過ごせる。60平米のテラスでは、夕日を眺めながら淹れたてのコーヒーを楽しんだり、一緒にBBQの準備をしたり。夜になれば、満天の星の下で天体観測を楽しむのもいい。その場にいるだけで、ロマンチック!(www.airbnb.jp/rooms/19012420)
温水プール付きの巨大別荘。
家族で旅行するなら、湘南の海を一望する高台にあるプライベートな別荘がおすすめ。開放的な空間に加え、温水プールや本格的なBBQグリルも備わっているから、家族全員で楽しめる。子供たちはプールで遊び、大人たちはテラスで海を眺めながらゆったりと。鎌倉の穏やかな空気や、ゆっくりと走る江ノ電も、この街ならではの魅力。(www.airbnb.jp/rooms/1463089420095834069)
薪サウナと絶景の外気浴。
静岡県・伊豆半島の東側。海を見下ろす開放的なロケーションが魅力のサウナハウスは、友人同士の旅にぴったり。薪サウナで一緒に汗をかいたあとは、風を浴びながら並んで外気浴。目の前に広がる海や伊豆大島を眺めながら、気の置けない仲間と他愛もない話をしているだけで、時間が過ぎていく。4つの寝室を備えた広い室内で、存分にくつろごう。(www.airbnb.jp/rooms/1318449420365384391)
Airbnbに泊まるってどんな感じ?
世界220以上の国と地域から、900万件以上の宿泊先を掲載している「エアビーアンドビー」。一度でも体験してみたら、新しい旅の選択肢が広がるはずだ。
非日常が楽しめる。
「エアビーアンドビー」の醍醐味のひとつが、“一棟貸し切り”という贅沢。豪華な宿も、広い庭も、自分たちだけのものとして気兼ねなく楽しめる。誰にも邪魔されず、好きな時間に、好きな過ごし方ができる。普段の暮らしにはない特別感こそが、非日常を味わえるエンタメだ。
どっちも大切にしたい!
ホテルのように“シングルかツインか”ではなくて、共有スペースで一緒に過ごしながら、それぞれの寝室はきちんと分ける、ということも宿次第では可能。みんなで食事をしたり、リビングでくつろいだりする時間も楽しめて、落ち着きたいときには自分の空間に戻れるのが魅力。
テラス。バリエ豊かな施設。
ただ泊まるだけじゃなくて、「そこでどんなふうに過ごすか?」まで選べるのも、「エアビーアンドビー」ならでは。みんなでプールに入ってBBQを楽しんだり、テラスに出て星空を眺めたり。宿ごとに空間も過ごし方も異なるから、宿泊施設の数だけ、楽しみ方がある。
そんなプランも大いにあり!
豊富な検索条件から、自分に合った宿を見つけられるのも、「エアビーアンドビー」の魅力。行き先を決めてから宿を探すだけでなく、「この宿に泊まってみたいから、ここへ行く」という旅の組み立て方もできる。思いがけない土地の魅力を知るきっかけになるかも。
インフォメーション
About Airbnb
エアビーアンドビーで想像を超えた宿泊体験を。
世界220以上の国と地域から、別荘やアパートなど800万件以上の宿泊先を掲載したサービス。国内も北から南まで網羅し、夏のリゾート旅だけでなく、露天風呂付きの山荘やゲレンデ直結のロッジといった寒い時季にぴったりの物件も多数。きっとお気に入りの宿が見つかるはず。App Store、Google Playからダウンロード無料。©2025 Airbnb, Inc.
Official Website
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