ファッション
12月の『POPEYE NOTES』 #1
2022年12月9日
photo: Nagahide Takano
text: Tamio Ogasawara
cooperation: Takahiro Goko
2023年1月 909号初出
本誌で毎月定例でお届けしている「POPEYE NOTES」。本誌が販売している間だけ、Webでも一部公開!
1. THE ROW

冬になると真っ赤なセーターが着たくなるのはなぜだろう。クリスマスもお正月もやってくると思えば、原色を着て、ウキウキした街の一部になるのは悪くない。〈ザ・ロウ〉の一枚は年中着られるコットン製。形もすっきり、背中には洒落たラインの切り替え入り。(ザ・ロウ/ザ・ロウ・ジャパン☎03·4400·2656)
2. SANS LIMITE

買ってからは毎日着ている〈サンリミット〉のフードコート。素材はコットンナイロンで、ライニングは温かみのある綿天竺。寒いんだか暑いんだかわからない今の気候にもぴったり。ベンチコートやマウンテンパーカのようでもあるが、こんな形はどこにもないね。(サンリミット/サンリミット 上野店☎03·5826·4791)
3. SHOHEI TAKASAKI






12月25日のクリスマスまで原宿の『Gallery COMMON』で行われるShohei Takasakiの個展『3 HEARTS 9 BRAINS BLUE BLOOD』。大規模なソロショーは久しぶりで’22年最後の僕にとっての大きなプレゼントだ。本展では、衣服やクチュールから着想を得て、布をコラージュに用いたペインティングやドローイングを新作として発表し、アートとファッションを対照的に捉える価値観に一石を投じたわけ。ショウヘイさんは現在シドニーで活動中。作品を観たらわかると思うが、パワフルでポジティブ。家に飾ると元気をもらえるのよ。(Gallery COMMON☎03·6427·3827)
4. SSSF


普通なんだけど、他にはない普通なものを作れるのが〈SSSF〉のいいところ。新しいホワイトデニムもブラックデニムもそんな一本。形はルーズフィットで、見立てるとシルバータブと560を足してうまく割ったような感じ。ウォッシュ具合もパーツの選び方もシンプルだから、主張はなくて強さがある。(SSSF/THE MOTT HOUSE TOKYO☎03·6325·2593)
5. CONVERSE



100m先からでもそれとわかるようなハイプなスニーカーは少し苦手だけど、これは好き。スターマークが踵についた通称「ヒールスター」と呼ばれるもので、1971年に発売されたテニスシューズの名作を日本製で再現。(コンバース/コンバースインフォメーションセンター☎0120·819·217)
※素敵なモノばかりなので売り切れてる可能性があります。ご了承ください。
ピックアップ
PROMOTION
〈KENZO〉のはじまりの地で、NIGO®が叶えたワードローブ。
KENZO
2026年7月8日
PROMOTION
車体のカスタムパーツをオリジナルで作るメーカー・ダムド。その道を極めんとしつつ、フェスも音楽レーベルもやってるの!?
DAMD
2026年6月9日
PROMOTION
3EYEとボートに乗る日。
Timberland
2026年6月9日
PROMOTION
カナダグースがなんだか変わったみたいだ。
Canada Goose
2026年6月11日
PROMOTION
日常に溶け込む、5・5グラムの北欧デザイン。
LINDBERG
2026年6月9日
PROMOTION
無地もボーダーも心地いい。〈無印良品〉のTシャツでこの夏も。
無印良品
2026年6月12日
PROMOTION
実はこれも別注品。
BEAUTY&YOUTH
2026年6月18日
PROMOTION
サマーボーイとグルーミング。
Panasonic
2026年7月9日
PROMOTION
これまでの20年とこれからのこと。
BEAUTY&YOUTH
2026年6月18日
PROMOTION
襟のついた服を着るカジュアル。
BEAUTY&YOUTH
2026年6月18日