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サマーボーイとグルーミング。

Panasonic

2026年7月9日

photo: Kai Naito
styling: Shuhei Yamazaki
grooming: Yoshikazu Miyamoto
edit: Shun Koda
2026年8月 952号初出

新色のライトグレーは、手に取ると少しザラッとしたマットな質感で落ち着いた佇まい。洗面所にも雰囲気よく馴染みそう。

ヴィンテージのパーカ¥6,600、ヴィンテージのTシャツ¥9,900(ともにミスタークリーン☎090·2206·1755) デニムショーツ¥45,100※参考価格(ジョージア/ル・ルー info@lelouptokyo.com) リング¥13,200(ジェーン・フォーラー/TOD www.tod-ltd.com) 

新しくなったボディトリマーで 夏の装いを楽しむ準備を。

 燦々とした光で目が覚める。ブラインドから差し込む日は床の上にくっきりとした影を描き、窓の向こうには一点の曇りもないブルーの空が広がっている。「今日はなんだかハワイみたいな天気だな」、なんて思う。まあ、行ったことはないんだけど。「今日も暑いね」がすっかり挨拶になったけれど、なんだかんだ僕らは夏が好き。ショーツを穿いて外へ出れば、不意に吹く涼しい風が素足を抜けていくし、真っ青な空と焼けた肌には、普段なら少し派手なくらいの服も不思議としっくりくるから。そんなふうに肌を見せる機会が増えるこの季節。せっかくだから、体毛のメンテナンスもしてみる。マナーとかエチケットとか、そんな堅苦しい理由じゃない。腕時計やブレスレットが少し映えたり、ショーツから伸びる脚が軽やかに見えたり。夏の装いを楽しむための、ちょっとした身だしなみだ。

そんな気分にちょうどいいのが〈パナソニック〉の「ラムダッシュ ボディトリマー」。新型は従来モデルよりひと回りコンパクトになったのに、パワフルさはそのまま。旅先にも気軽に持っていけそうなサイズ感が嬉しい。もちろん、実力も申し分なし。35㎜のワイドなカット部とパワフルモーター(※1)のおかげで、広い範囲もスムーズに整えられるし、I字フォルムのヘッドは体の凹凸にも自然とフィットする。それに軽量でコンパクト、握りやすいから、細かな部分まで扱いやすい。夏の準備って、服を買うことだけじゃない。お気に入りのショーツを穿く前に、こんな一本を洗面所に置いておけば、いつでもフレッシュな気分で外へと繰り出せる。ひとつだけ悩みがあるとしたら、ブラックと新色のライトグレーのどちらのカラーもクールで、ついつい悩んでしまうってことくらいかな。

手元を照らすLEDライトの搭載によって、VIOやワキといった体の陰になりやすい部位も明るく、見やすくなった。薄暗いバスルームでも安心して使えるし、こういう細やかな気配りがありがたい。

ヴィンテージのニット¥14,080(ランズエンド/ベルベルジンYUHODO☎03·6434·0338) ヴィンテージのTシャツ¥8,580(アンド ベルベルジン☎03·6384·5929) トランクス¥5,170(ジャークス/ビーコン☎03·5734·1934) ニットストール¥9,900(アルネ&カルロス/マーズ☎03·6407·9308)

ビーチサンダル¥1,540(サンタモニカ原宿店☎03·5474·1870)

パワーはそのままコンパクトに。 真夏の身だしなみの必需品。

使っていて気づくのは、しっかり剃れるのに、肌への負担が少ないこと。それは最短約0.1㎜(※2)の短さまで剃れる、切れ味にこだわった日本製の刃を採用しているから。マットな質感のボディも手にしっくり馴染むから使いやすいし、見た目もスマート。アップデートしたのは、それだけじゃない。2時間の充電で約90分使えるようになったから、一度充電しておけば旅先にも気軽に持ち出せる。自立式なので洗面所でも場所を取らないし、お風呂で使える防水設計だからシャワーついでのケアにも最適。本体は丸ごと水洗いできるうえ、ウォータースルー洗浄機能も搭載。使い終わったらサッと流すだけで、次も気持ちよく使えるのだ。

インフォメーション

Panasonic ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A

ラムダッシュ ボディトリマー 「ER-GK9A」※オープン価格(パナソニック)

※1 トルク約1.3倍。2025年発売ER-GK23搭載の通常モーターとの比較(パナソニック調べ)。 ※2 固定刃の厚み。へそ周りに対して。

詳細はこちら。