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〈グレゴリー〉の新しいバッグと歩く、新生活のリズム。

GREGORY

2026年4月27日

photo : Erwan Filidori
styling : Shogo Iwayu
grooming : Hori
edit : Shintaro Kawabe

新生活が始まり、日々のリズムが少しずつ変わってきた。まだこの街に慣れていないせいか、寄り道が増え、持ち歩くものも前より多くなっている。そんな変化の中で選んだのが、アウトドアの設計思想を取り入れた〈グレゴリー〉の新しいバッグだった。

ショートスリーブのクルーネックスウェットTシャツ¥33,000(ヘリル)、中に着たリネンのラグランロングスリーブTシャツ¥35,200(ウティ/共ににしのや☎03・6434・0983)ユーズドの〈リーバイス〉のデニム¥15,290(ナーディドッグス@nerdry__dogs)その他は私物

リズムが整い始めた平日も、寄り道ばかりの休日も
山の機能を落とし込んだ「ルーヌ」と。

小雨の休日の昼下がり、傘を差して近所を歩く。引っ越して間もないこの街は、まだ知らない場所ばかりだ。小さな喫茶店や本屋を見つけては立ち止まり、また歩き出す。その繰り返しで、帰り道は少しずつ長くなる。カフェで休憩を挟むこともあるから、積読していた本や雑誌を数冊。つい長く歩き過ぎて日が暮れ、肌寒くなることもあるから、軽い羽織りも一枚。身軽にまとめるはずが、気づけば荷物が増えていた。〈グレゴリー〉の「ルーヌ」は、そういう日にちゃんと応えてくれる。アメリカ本国のデザインチームが山で培った機能を日常に落とし込んだデイパック。撥水性を備えた素材で天候を気にせず使えるうえ、重さが分散される設計で左右に偏らず、歩くリズムも崩れない。

あたりをひと通り歩いてみたところで、雲も薄まり、晴れ間も見えてきた。どこかに向かうわけでもなく、もう少しだけ歩いてみる。こういう時間が、思いがけない名店との出会いを連れて来たりするものだ。

コート¥63,800(ヤエカ/ヤエカ アパートメント ストア☎03・5708・5586)バラクラバジャケット¥58,300(パストルノヴァ@pastor_nova_official)中に着たシルクリネンのロングスリーブニットポロ¥38,500(コンテンポ/ヤエカ ホーム ストア☎03・6277・1371)ユーズドの〈ブラックダイヤモンド〉のパンツ¥10,780(ナーディードッグス@nerdry__dogs)その他は私物

平日の朝の出勤はほとんどルーティンだ。決まった時間に家を出て、階段やエスカレーターを駆け上がり、電車に乗る。駅までの道は、まだ少し早足になってしまうけれど、仕事の流れだけは少しずつ体に馴染んできた。そんな生活に僕より早くアジャストしていたのは、休日にも背負っているこの「ルーヌ」。だって、新生活を機に増えた持ち物も、難なく収まるから。PCは背面のスリーブに入れておけば取り出しやすく、ノートや細かい道具も中で散らからない。まだすべてに慣れたわけではないけれど、このバッグのおかげで、僕の中のリズムも少しずつ整ってきている。

リュックの口を開くと、視認性の高いオレンジのライニングが現れる。内部はPCスリーブを中心に、A4のノートが収まるポケットやペン差しなど細かく仕切られているから、ガジェットや小物を定位置に収めやすく、荷物の出し入れもスムーズ。必要なものがすぐ取り出せるから、バッグの中は整った状態を保てる。軽くてハリのあるリサイクルポリエステルには撥水加工が施されていて、突然の雨でも頼りになる。

グレゴリー ルーヌ22

全5サイズ展開の中で、ミドルサイズにあたるのが、22ℓのルーヌ22。シリーズの中でもデザインは最もミニマルで、オンとオフのどちらにも馴染む。カラーはカーボンブラックやサンドストームなどの4色。背面には空気を多く含んだパッド「エアクッションパネル」を採用し、通気性と吸湿発散性に優れる。¥30,800

気分を変えたい休日に、
クラシックな「アウトセット」を。

新生活にも少しずつ慣れてきた。平日は決まった時間に家を出て、休日は気の向くままに歩く。そのどちらにも「ルーヌ」を背負ってきたけれど、同じように使えるバッグの中で、少しだけ気分を変えられるものが気になり始めた。そんなときに手に取ったのが、同じく〈グレゴリー〉の「アウトセット」だ。アジアとアメリカのデザインチームが共同開発したこのモデルは、従来のデイパックのシルエットをベースにしながら、コーデュラナイロン素材などで現代的にアップデートされている。見た目は、名作の「デイバック」みたいでどこか懐かしいのに、背負うと軽い。ベージュのやわらかい色合いは、コットンシルクネップのシャツやカーディガンといった、品のある素材にも馴染むことに気がついた。この春は、その日の行き先や気分に合わせて、背負うバッグも自然と決まっていきそうだ。

エアクッションパネルを「アウトセット」の背面にも採用。体積の90%が空気、10%が素材という軽量な立体構造が、背中への接地をやわらかく受け止め、長時間背負っても蒸れにくい。軽さと通気性を両立し、日常使いから低山まで快適さが続く設計だ。

コットンシルクネップのワークシャツ¥29,700(サンモント/サンルーム@sanmont_official)中に着たリネンのショートスリーブニットポロ¥33,000(ウティ)、スビンコットンの2タックチノパンツ¥50,600、肩に掛けたシルクネップケーブル編みセーター¥49,500(共にヘリル/全てにしのや☎03・6434・0983)シルクのニットキャップ¥29,700(コンテンポ/ヤエカ ホーム ストア☎03・6277・1371)シューズ、インナーのTシャツは私物

グレゴリー アウトセット22

クラシックなフォルムでありながらも、パッド入りのノートパソコンスリーブや撥水性のあるコーデュラナイロンなど、日常に寄り添う機能を搭載している。色はデザートタンやムーンライトネイビーなどの3色展開。フロントには耐候性のジッパーフラップを備え、クラシックな見た目を保ちながら、雨の侵入も軽減する。¥26,400

インフォメーション

GREGORY

グレゴリー/サムソナイト・ジャパン☎︎0800・12・36910

1977年にアメリカ・カリフォルニアで誕生したアウトドアブランド。創業者は登山家ウェイン・グレゴリーで「パックは背負うものではなく、着るものだ」という思想のもと、当時画期的だった身体のラインに沿うハーネスやバックパネルを設計した。その後も、45年以上にわたり「どこよりもフィットする登山用バックパックを作ること」をミッションに、背負い心地、品質、機能性を追求。アウトドアで培った技術を生かし、現在は山からタウンユースまで幅広く対応するバッグ開発を続けている。

Official Website
https://www.gregory.jp