PROMOTION
3EYEとボートに乗る日。
Timberland
2026年6月9日
photo: Ryohei Ambo
styling: Bumpei Matsumoto
grooming: Miki Marutani
edit: Koji Toyoda
2026年7月 951号初出
3EYE、3EYEって、みんなよく言うけど、3EYEのことをちゃんと知ってる? あのラギッドなラグソールを搭載したデッキシューズでしょ? と答えた人は半分正解。でも、もう少し踏み込んで説明するなら、この特異なシューズが生まれた背景には、〈ティンバーランド〉がアメリカ東海岸のニューイングランドをルーツに持つことが、大きな鍵になっているんだ。というのも、〝ニューイングランド〟は自然に恵まれた地域で、古くからアウトドアアクティビティが盛ん。海沿いには港町が点在し、アメリカにおけるヨットセーリング文化の中心地としても知られている。ハーバード大学や、ダートマス大学などの名門私立大学があるのもココだ。一方で、労働者階級にも愛されたUSハードコアカルチャーも根付いている。つまり、アウトドア、マリン、アイビー、ワークといった多様な文化が交差する土地だったからこそ、デッキシューズ、モカシン、ワークブーツといった複数の要素を持ちながら、どこにも属さない〝3EYE〟という個性的なシューズが生まれた、とも考えられる。だから、よく勘違いされがちだけど、これは〝ヨットクラブ的な靴〟ではなく、自然と街を行き来するライフスタイルにフィットする、よりタフな全天候型のデッキシューズなんだ。僕らが街で履くようになったのは、’80年代後半の渋カジ以降だけど、その歴史を振り返れば、たまには自然の中で履いてみたくなるってもん。今日は、本栖湖までやって来て初めてカヌーに挑戦する。東海岸を連想させるヘビーデューティな服装でビシッと決めて、あとはトライするのみ。で、今何をしているかというと、うまくパドルを漕げるかのイメトレ中。愛しの3EYEを眺めているわけじゃないからね!
インフォメーション
Timberland
Official Website
https://www.timberland.co.jp/
ピックアップ
PROMOTION
3EYEとボートに乗る日。
Timberland
2026年6月9日
PROMOTION
日常に溶け込む、5・5グラムの北欧デザイン。
LINDBERG
2026年6月9日
PROMOTION
ナイキ本社でエア マックスの過去と未来に触れた4日間。
NIKE AIR MAX
2026年5月29日
PROMOTION
襟のついた服を着るカジュアル。
BEAUTY&YOUTH
2026年6月18日
PROMOTION
あの子の〈ハイドロフラスク〉が、今日も東京のどこかで揺れる
日本の伝統色で装う、夏のはじまり
2026年5月26日
PROMOTION
無地もボーダーも心地いい。〈無印良品〉のTシャツでこの夏も。
無印良品
2026年6月12日
PROMOTION
〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉のアクア ディ ローズと、ふたりの夏支度。
Officina Profumo Farmaceuticadi Santa Maria Novella
2026年5月29日
PROMOTION
実はこれも別注品。
BEAUTY&YOUTH
2026年6月18日
PROMOTION
カナダグースがなんだか変わったみたいだ。
Canada Goose
2026年6月11日
PROMOTION
車体のカスタムパーツをオリジナルで作るメーカー・ダムド。その道を極めんとしつつ、フェスも音楽レーベルもやってるの!?
DAMD
2026年6月9日
PROMOTION
これまでの20年とこれからのこと。
BEAUTY&YOUTH
2026年6月18日