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“キャンプ”な〈メゾン キツネ〉で、アーバンアウトドア・ライフ。

2022年2月1日

photo: Reiko Toyama
styling: Satoshi Kamei
grooming: Narumi Tsukuba
text: Koji Toyoda

今季の〈メゾン キツネ〉はキャンプがテーマだ。

真冬の寒さはいつまで続く? 春の陽気が待ち遠しくなってくる今日この頃にぴったりなのが、〈メゾン キツネ〉の新作たち。今季のテーマはキャンプとあって、“MAISON KITSUNÉ CAMP”のロゴパッチがアウトドア気分をより加速させる。はやくキャンプいきたいなぁ。さて、今日はレインコートを羽織ってお出かけ。寒いからパリっ子よろしくストールも巻いて。僕らなりのアーバン・アウトドアライフにふさわしい本屋さんが、江戸川橋にある。

〈メゾン キツネ〉2022年春夏コレクションのクリエティブディレクターを務めたマーカス・クレイトンによれば、「コロナ禍の全人類が、大自然の中のキャンプで再び集まることができたら」という壮大な願いが込められている。その言葉に偽りなし、おそらく〈メゾン キツネ〉史上もっともアウトドアムード溢れたコレクションになっているから楽しい。と言っても、ガチっぽいマウンパやクライミングパンツは見当たらず、フライトジャケットにボーイスカウトシャツなど、あくまで都市生活のための服というのがエスプリが効いている。カラーパレットもカーキやベージュのお行儀のよろしいアースカラー。

ミリタリージャケット¥74,800、2タックコットンワイドパンツ¥35,200 、キャップ¥14,850、トートバッグ¥5,500、キャンバススニーカー¥21,450すべて(メゾン キツネ/メゾン キツネ カスタマーセンター☎︎0120・667・588)

目的地である『カタログ&ブックス』は、1968年にアメリカ西海岸でスチュアート・ブランドによって創刊された伝説のカタログ誌『ホールアースカタログ』を中心に、各号に掲載されている書籍類をざっと500冊は取り揃えた、ゴーイング・マイウェイなお店だ。DIYに関する本や、キャンプの知識を教えてくれる本、自然を切り取った写真集などなど、おそらく都内で最もアーバン・アウトドア・ライフな書店だ。たくさん買っちゃいそう。キャンプの予習にもいい。

クルーネックスウェット¥28,600、クルーネックTシャツ¥15,400、ミリタリージャケット¥74,800、2タックコットンワイドパンツ¥35,200 、キャップ¥14,850、トートバッグ¥5,500(すべてメゾン キツネ/メゾン キツネ カスタマーセンター☎︎0120・667・588)

そういえば〈メゾン キツネ〉の今シーズンの注目すべき点はキャンプロゴだけじゃない。英国のグラフィックデザイナー、アンソニー・バーリル(Anthony Burrill)によるグラフィックアイテムもポップだ。このスウェットとかね。こちらも自然がモチーフだ。このスウェット一枚くらいで出かけられるようになったら、いよいよ本当のキャンプの計画を立てることにしよう。

問い合わせ

メゾン キツネ カスタマーセンター☎︎0120・667・588
https://maisonkitsune.com/