PROMOTION

春、カメラを始めるなら「Nikon Z fc」と。

Nikon Z fc

2023年3月10日

photo: Mai Kise
stylist: Junichi Nishimata
grooming: AMANO
edit: Minori Kitamura

同じ記録としての写真でも、カメラで撮ると、スマホの写真とは違って見える。レンズが作り出す質感のせいか、光の写り方のせいか、漂う香りもなんだかいつもと違う。撮った写真を見返す時間も愛おしいんだから、しばらくは〈Nikon〉の「Z fc」に夢中になりそうだ。

BOY/カシミヤカットソー¥71,500(ボーディ/アルファ PR☎03·5413·3546)
GIRL/〈アワー レガシー〉のニットポロカーディガン、〈アレクサンドル ドゥ パリ〉のカチューシャは私物

初めてのカメラと過ごす毎日は、今までと少し違って見えた。

BOY/デニムカバーオール¥46,200(グラフペーパー☎03·6418·9402)、シルクネップシャツ¥39,600(アワー レガシー/エドストローム オフィス☎03·6427·5901)、ユーズドのスラックスは私物
GIRL/ユーズドのフラワーモチーフカバーオール¥17,820(atsurae vintage☎03·4363·0421)、タートルネックリブカットソー¥20,900(グラフペーパー)、スラックス¥99,000(ルメール/エドストローム オフィス)

初めてカメラを持ってみた。いつもの春が、いつもより少し特別になった。日々スマホで写真は撮ってはいたけれど、撮りっぱなしの写真は膨大なデータの中に埋もれていつの間にか忘れてしまっていた。シックな見た目に惹かれて選んだ〈Nikon〉のミラーレスカメラ「Z fc」は、難しい操作がないからビギナーな僕が撮ってもいいカンジだし、撮った写真は、スマホとはやっぱり違う。光や、香りや、その一瞬の空気まで写っているようで、何げない日常が、記憶にも形にも、今まで以上に色濃く残る気がした。ヘンテコな一枚に笑ったり、覚えのない一枚に盛り上がったり。モニターで写真を見返す時間も特別に感じる。記憶に残る楽しい思い出話と同じで、いい写真が撮れると何度も見返しちゃうものだな。

 最近発売された新色のブラックボディは、この春の気分であるベージュトーンで繊細な印象の服にも馴染むし、部屋に置いておいてもインテリアの一部のように様になる。それにフィルムカメラの基本の“キ”的な存在の「Nikon FM2」のデザインを受け継いだクラシックな見た目は、持つだけで渋みが増す気がする。加えて、驚くほど軽い。アウターのポケットに入れたり、片手にぶら下げたり。カメラっていい意味で気楽に持てるんだって、新たな発見だったな。ダイヤルで動かして、明るさや背景のぼかし具合を手で操作する感覚も、スマホに慣れた自分には楽しいし新鮮。

 そろそろ暖かくなってきた頃だし、鞄みたいに「Z fc」をぶら下げて、思うがまま写真を撮りながら街を歩くのも楽しそうだ。

Nikon Z fc Black Edition
2021年7月にシルバーボディで誕生し、今年3月に待望の新色ブラックボディが発売されたミラーレスカメラ「Z fc」。写真学校の教材として使用されることも多いフィルムカメラの名機「FM2」のDNAを受け継いだクラシカルな佇まいに、動く人、犬や猫にもピントを合わせるオートフォーカスや、画作りが楽しめるフィルター効果、誰かと一緒に写すのに便利なセルフタイマー機能など、簡単操作であらゆる写真が撮れる超優れもの。露出や感度を自分でいじって使える楽しさもあるし、レンズも万能な28㎜から始めて、慣れてきたら買い足して使い分けたりと長く楽しめる。撮った写真をワイヤレスで直接スマホに送れるのも嬉しい。ボディーの人工皮革部分は5色展開で張替え可能。
Z fc 28㎜ f/2.8 Special Edition キット¥161,700(ニコンカスタマーサポートセンター☎0570·02·8000)

インフォメーション

Nikon Z fc

ボディーの人工皮革を張り替えられるキャンペーンが実施中。詳しくはこちらから。
キャンペーン申し込み期間:2023年3月3日(金)〜2023年7月14日(金)

ニコンカスタマーサポートセンター☎0570·02·8000

Official Website
https://www.nikon-image.com/sp/zfc/