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100周年を迎えた〈カルティエ〉の「トリニティ」リング。

Cartier

2024年4月9日

photo: Yuki Kumagai
styling: Shuhei Yoshida
grooming: Nori Takabayashi
edit: Ryoko Iino

“Trinity” Ring Classic

ヴィンテージのTシャツ¥19,800(サファリ 4号店☎03·5913·8377) ヴィンテージのパーカ¥22,000(ポートレーション info@portration.com)

ヴィンテージのTシャツ¥19,800(サファリ 4号店☎03·5913·8377) ヴィンテージのパーカ¥22,000(ポートレーション

 もともと、愛情、忠誠、友情を意味する、ピンク、イエロー、ホワイトのゴールドを使い、今や“愛と多様性”のシンボルとして、より幅広い意味が込められた3連のリング。この〈カルティエ〉の「トリニティ」リングが生まれたのは、ジュエリーといえば宝石を使ったものが主流だった1924年。当時画期的だったシンプルなデザインは、詩人のジャン・コクトーや女優のグレース・ケリーなどのアイコンたちに愛され、年代や性別、スタイルを超えて楽しめる普遍的な存在になった。つまり、僕たちにも似合うジュエリーなんだ。リング¥297,000(カルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120·1847·00)

“Trinity” Ring XL

ユーズドの〈カーハート〉のアクティブジャケット¥18,920(古着屋 JAM 原宿店☎03·6427·3961) ヴィンテージのTシャツ¥39,600(サファリ 4号店) ユーズドのデニムペインターパンツ¥6,930(古着屋 JAM 原宿店)

「トリニティ」リングはオリジナルを元にデビュー初期から素材やボリュームが自在にアレンジされ(リングが10連になったことも!)、常に挑戦とともに進んできた歴史がある。誕生100周年の今年はその伝統にリスペクトを込め、さまざまなデザインがラインナップ。ベーシックなリングの幅をボリュームアップさせたXLタイプは、ぷっくりとしていて「トリニティ」のモダンさが際立つ存在感がある。少しの変化で表情が変わるのは、シンプルだからこそ。リング¥929,500(カルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)

“Trinity” Ring SQUARE

ユーズドのジップパーカ¥10,780(メチャ☎03·6454·6077) ヴィンテージのTシャツ¥33,000(WEGO VINTAGE 下北沢店☎03·5790·5525) ニットキャップ¥52,000(ジ エルダー ステイツマン/エドストローム オフィス☎03·6427·5901)

 100周年という節目を迎え、〈カルティエ〉が挑戦したのはスクエア型の“クッションシェイプ”の「トリニティ」!職人が0.1㎜の厚さで少しずつ削ったというシェイプは、幾何学的でありながら、ラウンドモデルと変わらず、3つのリングの重なり方も着け心地もスムーズだ。かのジャン・コクトーは小指に2本の「トリニティ」リングを重ね着けしていたらしく、それをアレンジして、小指と人さし指に着けてみた。リング¥583,000、小指に着けたリング¥328,900(ともにカルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120·1847·00)

“Trinity” Necklace & Bracelet

ヴィンテージのTシャツ¥27,500(ポートレーション info@portration.com) 肩にかけたヴィンテージのスウェット¥17,380(メチャ) オールインワン¥90,200(コモリ/ワグ インク☎03·5791·1501) その他は私物

「トリニティ」のデザインが楽しめるのは、指輪だけじゃない。僕たちには新鮮に映るブレスレットは2004年に発表されたXLサイズの復刻。そもそもブレスレットはデビュー当時の1924年から登場していてファンも多い、もう一つのアイコン的な存在なのだ。一方普段手のまわりにアクセサリーを着けないという人にはネックレスもある。長めのチェーンの先で小ぶりのクッションシェイプの3連のリングが光る控えめなデザインは、少々やんちゃな格好も品をよくしてくれる。ネックレス¥522,500、ブレスレット¥4,210,800(ともにカルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)

インフォメーション

Cartier

カルティエ カスタマー サービスセンター☎0120·1847·00

Official Website
https://www.cartier.jp/