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ぼくらの無印良品。
2024年8月16日
photo: Hiromichi Uchida
styling: Yutaka Aoki
grooming: Yuki Negoro
edit: Yuka Matsumoto
special thanks: Bunka Fashion College Students
無印良品のシャツとチノイージーパンツを軸にして
14人が自由にコーディネート。
無印良品の服は、みんなをいい顔にするね。
– SHIRT –

左/オーガニックコットンの風合いを生かすために洗いざらしで仕上げたオックス地のシャツには、適度なハリとコシ。第1ボタンまで閉じても堅くなり過ぎず、ルーズなフレアタイプのデニムパンツと合わせてもどこか爽やか。
右/シャツは少し大きめを選ぶことで、体の線が出にくい直線的なシルエットがより際立つ。肩を落として袖口にたまりをつくり、首元と襟のボタンを外したヤンチャな着こなしも、実に様になる。清涼感のある白いパンツとも好相性。

左/深いネイビーの色合いのシャツが、着こなしにシックな趣をもたらす。カチッとしたスラックスと合わせるのもいい。でも、ウォッシュされたアイスブルーのデニムパンツとの青のコンビネーションは、定番とはいえ、やっぱり格別だ。
右/ボーイフレンドデニムならぬ、ボーイフレンドシャツ? メンズのXLサイズをガバッと羽織った感じがかわいい。サックスブルーのボタンダウンシャツには、程よく色落ちしたストレートのデニムパンツがよく似合う。

オックスフォードシャツも色が替われば、また異なる印象に。ベージュのシャツというのは通な選択にも思えるが、黒いショートパンツにメッセンジャーバッグを合わせてみたら、ほら、アクティブな印象がぐんと高まる。

オックスフォードシャツをカジュアル全開で楽しむ。花と鳥籠と鳥がプリントされたメルヘン調のTシャツをインナーに、ピンクのパンツをさらりと。いいシャツは個性的なアイテムも平然と受け止め、本人のキャラを引き立てる。

コットン100%のブロード素材に洗いをかけた、自然でやわらかい表情が特長のシャツ。ブラウン系のストライプに、同系色の太めのパンツ、そこにトレッキング系シューズがいい具合に馴染む。トラッドシャツのアウトドア的解釈。
– CHINO EASY PANTS –

ハリのあるチノ素材のイージーパンツ。ゆったりと、裾に向かってゆるやかに細くなるテーパードシルエットなので、汎用性がとにかく高い。父親からのおさがりという個性的でレトロ調のニットを、今の気分の一着に見せてくれる。

チノイージーパンツは、XLサイズを選んでも過剰に太い印象にならない、絶妙なシルエット。白いTシャツをのぞかせながらネイビーのスウェットフーディーを着るアメカジの定番スタイルを、こなれた感じに仕上げてくれる。

チノパンの王道色といえば、やはりダークベージュ。ざっくり羽織ったユーズドのビッグサイズのデニムシャツと、すっきりとキレイに見えるパンツがグッドバランス。土くさくなく、でも洗練されすぎていない、洒落たワークルック。

プリントが薄れ、小さな穴のある古着フットボールシャツは若さの特権!? 端正な色合いのカーキグリーンのチノパンとレザーブーツでミリタリー風味を加えながら、あくまでクリーンに。クラシックなレザーバッグも効いている。

左/スポーティなインナーの上に無造作にパジャマシャツを羽織る。そこに、あえてメンズのLサイズのチノパンをチョイスした、ヘルシーなスタイリング。チノパンはプレッピー的アイテムでもあるのだから、快活に楽しむのもいいね。
中/チノパンでダークブラウン。この渋めの色合いを好むのは、なかなかの巧者に違いない。ボーダーTシャツも、手に持ったアウターも、肩から掛けたサコッシュも、目深にかぶったハットも茶系で統一。脱力しつつもスタイリッシュ。
右/グレーのスウェットシャツにはベージュやネイビーのパンツを合わせたくもなるけど、ブラックというセレクトがいいね。ジャストより大きめのサイズのパンツでも、適度なゆるさとカチッとしたムードを醸し出してくれるから。
君の周りにもきっといるはずだ。なんとも〝いい顔〟をしていて、常に感じがよくて、一緒にいるだけで気持ちを明るくしてくれる友人が。彼や彼女がまた、気の利いた仲間を連れてきて、輪が広がったりもする。彼らがいるから、春夏秋冬、晴れの日も雨の日も、心にはちょっとした高揚感が宿る。
無印良品の服を端的に表現するなら、そんな生活に欠かせない〝よき友〟。「はじめまして」の瞬間から、その風合いへの好感度は高く、身につけて洗いをかけるほど、いい表情が増していく。手持ちのさまざまな服とも仲良くしてくれて、肩肘張らず、自分に馴染んだスタイルへと導いてくれる。流行りの気分を取り入れたいときは、〝ベーシック〟という実力をいかんなく発揮。着こなしの土台を支え、ファッションの冒険の頼れる相棒になるだろう。この懐の深さは、無印良品の服が単にシンプルなだけではない、奥行きのあるデザインやディテールを備えているからにほかならない。
それは、ここで紹介する14人の、にこやかで軽快なコーディネートからも一目瞭然。彼らは無印良品の洗いざらしのオックスボタンダウンシャツやブロードシャツ、あるいはチノイージーパンツを〝マイサイズ〟でチョイス。その素材感やデザインを生かしながら、各々好きなアイテムを組み合わせ、自由でハッピーなスタイルを存分に満喫している。
その着こなしは、1980年の無印良品の誕生時からの哲学の体現ともいえる。二十余年にわたってブランドの在り方や一考を促す広告を牽引したのが、20世紀の日本のグラフィックデザイン界を代表するアートディレクター・田中一光。彼が無印良品に込めた思いとして残した言葉は象徴的であり、今なお示唆に富んでいる。
「簡素が豪華に引け目を感ずることなく、その簡素の中に秘めた知性なり感性なりがむしろ誇りに思える世界、そういった価値体系を拡めることができれば少ない資源で生活を豊かにすることができる」
無印良品の服はさりげなく、いつも隣にいてくれる。これからもシティボーイやシティガールがファッションを、そして日々を楽しむための〝よき友〟であり続けるだろう。
インフォメーション
無印良品
今回着用した無印良品のシャツとパンツはすべてメンズ。シャツとパンツ以外は私物。
洗いざらしオックスボタンダウン長袖シャツ各¥2,990、洗いざらしブロード長袖シャツ¥1,990(赤いキャップの男性)チノイージーパンツ各¥2,990(すべて無印良品 銀座☎03·3538·1311)
Official Website
https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/clothes/basic/2024/autumn/
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