ライフスタイル
ボディソープは香りで選ぶ。 ボディタオルは素材で選ぶ。
B・BODY WASH/グルーミングのABC。
2026年7月19日
photo: Hirokazu Kobayashi
styling: Shogo Iwayu
hair & make: Yoshikazu Miyamoto
text: Ku Ishikawa
2025年6月 936号初出
大人たるもの、人を不快にさせない身だしなみは最低限のマナー。自らを丁寧にメンテナンスできる人は、他人にも優しいに違いない。
左/シャワー ジェル バジル250㎖¥4,620(ル ラボ/ル ラボ丸の内店☎03·6206·3302) 右/ホワイトモス バスフォーム&シャワージェル 500㎖¥5,830(アッカ カッパ/アッカ カッパ 東京ミッドタウン日比谷☎03·6205·7648) 下/絹タオル 818 ¥1,925(かなや刷子/かなや刷子 浅草伝法院通り店☎03·3841·8848)
BODY WASH.
溜まった汚れを落とし、心身をリセットするバスタイム。香りの力も借りれば、より深くリラックスできる時間になる。例えば〈ル ラボ〉のシャワージェルは、爽やかなバジルに包まれるラグジュアリーな浴室体験。イタリアの〈アッカ カッパ〉の定番の香りはホワイトモス。ラベンダーと西洋ビャクシン、そしてムスクの甘い香りが大人っぽい。〈かなや刷子〉のボディタオルは、絹100%の一枚。コットンや麻より柔らかく、泡立ちも優しいので、しっかりと体をこする習慣ができるのもいい。