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特別な〈ル ラボ〉が京都にオープン。

2024年4月5日

築145年の酒蔵を改装して作られた『ル ラボ 京都町家』。

 京都にフレグランスブランド〈ル ラボ〉の新しい店がオープンした。この日、グローバル ブランド プレジデント兼クリエイティブ ディレクターのデボラ・ロイヤーはじめ、本国チームもニューヨークから集まった。それはここが〈ル ラボ〉にとって特別な意味を持つ店だから。

これまでの店舗とイメージがまったく異なるここだけの〈ル ラボ〉。

 基本、これまではどの店舗も統一した世界観で作られていたが、ここだけは日本の伝統文化と職人に対するリスペクトから、145年前に建てられた京町家を再生し、スクラッチで作られている。

箪笥はもちろん、脇に重ねてある本1冊1冊までこだわって選んだ。

 場所は、ちょっと意外な木屋町通り。ここは夜が賑やかなエリアで、近隣にはサンボアや一養軒など京都の老舗バーもある。『ル ラボ 京都町家』は高瀬川に面し、間口は狭く、奥に細長い典型的な京町家の造り。坪庭へ続く土間の手洗い場はもとの姿をそのまま残してある。

香水やキャンドルはじめ、バス&ボディ製品なども揃う。

靴を脱いで上がる2階から坪庭を覗く。

 2階には伝統的な畳の部屋が2つあり、ブランドの核となる価値観に焦点を当てたユニークな体験ができるようになっている。靴を脱いで上がるのも面白い。坪庭の先には日本初のカフェも併設。ガイドブックに載っているような喫茶店はどこも行列の絶えない京都だからこそ、ここにひと息つきにくる、という使い方を覚えておくといいかもしれない。コーヒーを片手に坪庭を眺める時間はまさに京都だ。

カップで提供されるコーヒーは気軽に楽しめる。

カフェ側から見た坪庭を見るとこんな感じ。

ペストリーも買えるヴィーガンカフェ。

NYから来たチームも坪庭にうっとり。

〈ル ラボ〉の香りは派手さや華やかさよりは、深く落ち着いた香りが多いから、お香が街角で漂う京都の街にはあっているんじゃないかと思う。例えば東京では少し甘く感じた「THE MATCHA 26」なんかが京都だとぴったりはまったなんてこともある。同じものを東京で買えるとしても、この町だからこそ欲しくなる香りっていうのもきっとあるはずだ。

ワックス加工のトートバッグはスタッフのエプロンと同素材、〈ル ラボ〉の隠れた人気商品。

インフォメーション

LE LABO KYOTO MACHIYA(ル ラボ 京都 町家)

◯京都府京都市中京区木屋町通四条上る2丁目下樵木町206番地 ☎️075・708・3905 10:00~19:00

Official Website
https://www.lelabofragrances.jp/pages/lelabo-kyoto-machiya