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僕の毎日は、〈nanamica〉でいっぱいだ。

nanamica

2022年8月16日

photo: Mai Kise
styling: Junichi Nishimata
grooming: Yoshikazu Miyamoto
edit: Minori Kitamura

 だんだんと涼しくなってくるこれからの季節は、なにを着たらいいのか迷うし、不安定な天気も気がかりだ。そんな気まぐれな時季の東京での日々を快適にしてくれる服が〈nanamica〉には揃っている。「ANY TIME WORKS」、「HEADING TO THE OFFICE」、「HOME OFFICE WEAR」、「ONE OCEAN, ALL LANDS」の4つのコンセプトで作られたラインナップは、それぞれ都市生活にマッチしたオーバーすぎないスペックや理にかなった素材使いで、まるで自分の一部かのように生活に馴染んでくれる。だから、僕は毎日〈nanamica〉がいい。

nanamica
シャツ¥23,100、中に着たポケットTシャツ¥10,780、デニムパンツ¥24,200、 COOLMAX素材のTシャツ¥7,150(すべてナナミカ/ナナミカ 代官山☎︎03・5728・6550) その他は私物

ANYTIME WORKS

 いつでも、誰でも、いつまでも愛用できる、いい意味で“普通”なウェアの数々。だが、その見た目とは裏腹にさりげないテクノロジーを備えているのが心強い。吊り編み機で編まれたクールマックス®️混のパックTはとろっと柔らかい肌触りのままずっとドライな着心地。デニムは12.4ozながらも、カバーリングコアヤーンという軽量性、耐久性、速乾性を備えた高機能な生地を使用しているから、常にクローゼットに入れておきたくなる便利な1本。まさにエニタイムでワークするウェアたち。

nanamica
GORE-TEXのバルマカーンコート¥121,000、ジャケット¥36,300、パンツ¥23,100、シャツ¥23,100、GORE-TEXのプレーントゥシューズ¥53,900、バッグ¥38,500(すべてナナミカ/ナナミカ 代官山) その他は私物

HEADING TO THE OFFICE

 東京の秋の天気は不安定だ。突然の雨が付き物な日々も、傘なしでも雨風をしのげてしまいそうなゴアテックスのバルマカーンコートがあればあたふたしなくていい。走るたび見える裏地がオリジナルのハウスチェックって、すこぶる雨の日向けだなぁなんて思う。端正でクラシックな佇まいはスーツにも合うから、都会のワーカーには特におすすめ。それにスーツだってテクニカルだ。吸汗速乾性の高い素材のおかげで、雨上がりのジメジメした日も快適に過ごせるんだ。

nanamica
カーディガン¥34,100、ポケットTシャツ¥13,200、スウェットパンツ¥26,400(すべてナナミカ/ナナミカ 代官山)エーロ・サーリネンがデザインしたウームチェア*オットマン付き ¥869,000(ミッドセンチュリー モダン☎️03-6451-4531) その他は私物

HOME OFFICE WEAR

 家でのリモートワークにも〈nanamica〉。光電子®糸を織り合わせたウールのカーディガンは、自分自身が持つ体温を用いて暖かさを保ってくれる優れものだ。前身頃のレジメンタルストライプ地がツルッとしたキュプラツイルで品がいいから、オンライン会議に参加だってできちゃう。パンツはスウェットパンツでリラックスしちゃおうかな。

nanamica
バンドカラーのコーデュロイジャケット¥49,500、コーデュロイパンツ¥39,600、シャンブレーシャツ¥25,300、ショルダーバッグ¥14,300(すべてナナミカ/ナナミカ 代官山) その他は私物

ONE OCEAN, ALL LANDS

 毎シーズン、〈nanamica〉の新作を見ると、どうも海に行きたくなる。冬の海辺に吹く風はとんでもなく冷たいが、澄んだ水と空気はそれを超える気持ちよさがある。浜辺でゆっくり過ごせるようにと作られた太畝コーデュロイのセットアップは、コットン100%のヘビーオンスで毛脚が長く、冷たい空気も包み込んでくれる。さらに裏地には、これまた光電子®を練り込んだ起毛メッシュであり、じんわりとしたぬくもりが気持ちいい。ひんやりとした潮風に髪をなびかせながら、この海はどこまでも続いてるんだななんてことを思う。

インフォメーション

nanamica

ナナミカ 代官山 ☎︎03・5728・6550