いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
久保寛子の個展「青の太陽 緑の月」に行く。
1987年、広島県生まれの気鋭の彫刻家久保寛子さん。ブルーシートや農業用ネットなど身近な工業製品を用いて、人間の身体や神話上の生き物をダイナミックに表現する作品は、先史芸術や民族芸術、文化人類学を丁...
「渡-あこがれの舶来品-」に行く。
毎日、船や飛行機に運ばれてたくさんの品々が日本にやって来る。今ではすっかり当たり前の、海外から届く「もの」に対しての感覚をあらためて揺さぶってくれそうな展示が、『藤田美術館』で開催中の「渡-あこがれ...
「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」に行く。
『ガロ』で数多くの漫画を発表し、『村上朝日堂』や『中国行きのスロウ・ボート』など数々の村上春樹作品の装丁も手がけた安西水丸さん。エッセイや絵本の共著でも知られ、イラストレーターの枠にとどまらず、小説、...
濱愛子 展覧会「 M e m / o / r a n / d u m 」(メモランダム)をチェック。
谷崎潤一郎の名作『細雪』が最初はたった200部の自費出版だったように、様々な理由や思いから、自費で独自に書籍を制作し、身の回りの小さな半径のなかで流通させるのが「私家本」、今風に言えばZINEやリト...
黄瀬麻以さん写真展「distracted driving01」に行く。
写真家、黄瀬麻以さんの個展「distracted driving 01」が目黒の『HIKE』で開催される。タイトルの“distracted driving”は日本語で「脇見運転」。絶え間なく移ろい続...
「ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ」に行く。
ガラスに写真が写る「ガラス乾板」。透明なガラス板に薬剤を塗布した感光材料の一種のことで、これをカメラに入れて撮影すると、光を受けた部分が記録され、写真となる。写真フィルムが普及する以前、明治時代ごろ...
小川哲 個展「人は。花を。」が気になる。
POPEYE本誌のインテリア特集『部屋づくりのマイルール』にてご協力いただいた作家の小川哲さんが個展を開催! 水彩やコラージュの技法を用いて、シンプルなかたちやパターンにより表れる瑞々しい絵画や陶...
「イケメンテヌグイ展」に行く。
画面をスクロールすればほぼ無限に「イケメン」が流れてくる現代。しかしながら、江戸から昭和初期にかけてほぼ全ての国民に親しまれてきた手ぬぐいにも、そんなイケメンがたくさん描かれてきたそうだ。 京都市...
呉屋慎吾「En Route by ALBUM」に行く。
インディペンデント・マガジン『.OWT.』を手がけるほか、本誌『POPEYE』をはじめ、ファッション、広告、建築などの分野でも多岐に渡り活躍する写真家・呉屋慎吾さんによる個展が開催中だ。ダイナー、工...
「Les Amoureux Aux Colombes 鳩を連れた恋人たち展」に行く。
20世紀フランスを代表する挿絵画家のレイモン・ペイネ。山高帽の男の子とユーモラスに満ち溢れた女の子の2人が描かれたシリーズ「ペイネの恋人たち」は長きにわたり世界中で愛されてきた。本展では、そんな「愛...
「97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展」が気になる。
90歳で新聞ちぎり絵を始め、今年で7年目になる元気なおばあちゃん、木村セツさんの展示が『笠間日動美術館』で開催中。いちごジャムトーストに、カラッと揚がった海老フライ、熱々で具沢山の鍋焼きうどん。身の...
「Hotdog in the Ocean TAMAKI IWAO」が気になる。
以前タウントークでデンマークでの暮らしを綴ってくれたアーティスト、Tamaki Iwaoさんの展示が、大阪の雑貨店『dieci天神橋』で開催中。会期中はお店の2Fをアトリエとして、展示と滞在制作を行う...
「再訪 日本の映画ポスター芸術」に行く。
今では街中で見かけることは少なくなったが、映画作品を宣伝する無二の媒体として、映画ポスターは独自の発展を遂げてきた。特に、1960年代以降は、映画や美術、文学、演劇などのジャンルが絡まり合う中で、粟...
『もっと楽しく!美術館展2「わからないこと」みんなで問答!』に行く。
美術館でふむふむと頷きながら心の中で呟く「わからない…..」。そんな美術鑑賞に付き物の”疑問”を主役にした企画展が『もっと楽しく!美術館展2「わからないこと」みんなで問答!』だ。各作品には「これはど...
「さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―」に行く。
土佐の海の恵みがもたらした装飾文化。宝石さんごに焦点を当てた展示「さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―」が、『高知城歴史博物館』で開催中だ。数あるさんごの中でも、宝石となる種類は水深100〜1...
「谷川俊太郎 絵本★百貨展」が気になる。
詩人の谷川俊太郎さんは、さまざまな絵描きや写真家とタッグを組み、200冊近い絵本を世に送り出してきた。ことば遊び、世界を知るヒント、ナンセンスの楽しさ。生きることの面白さや大変さ、尊さ、さらには死や...
「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」に行く。
時代ごとに美術の見方は変わるが、キャラクターや動物が人気のいま、「かわいい」で再注目されている江戸時代の画家、長沢蘆雪。毎年「春の江戸絵画まつり」を続けてきた府中市美術館で蘆雪展が開催中だ。 『南天...
「Human Living by Risako Yamamoto」が気になる。
片瀬江ノ島の書店兼ギャラリースペース『Bong Sadhu Room』が、オープン1周年を記念してアーティスト、山本りさ子さんの展示を開催する。 ヘアメイクアーティストとして活動した後、2019年...