ティエリー・フレモ―とは、2007年よりカンヌ国際映画祭総代表を務め、リュミエール研究所で“映画の父”ことリュミエール兄弟の作品の保存と初期のシネマトグラフ映画の復元に長年携わる生粋の映画人。近年はそんなリュミエール兄弟の多岐にわたる作品をひとつにまとめた『リュミエール!』シリーズの監督としてもお馴染みだ。しかし、その彼が幼少期に柔道に打ち込んだ黒帯保持者だったとは知らなかった。本書はそんな柔道をはじめとするスポーツと映画への愛が語られる自伝的エッセイ。故ゴダールはテニス好きとしても知られたが、映画と同時にスポーツも愛するという姿勢はフランスで定番なのか?¥3,960/カンゼン
Moonstruck Cultivation vol.1「想像力を取り戻す:『ディープ・ルッキング』アートクラブ」をチェック。
なんだか忙しなくすぎる日々に加え、スマホを開けば数多の情報のアテンションに囲まれてしまう、色んなことが“過多”な現代。ひとつのことにじっと集中して、心身を解きほぐして感覚を研ぎ澄ませることが何より必...
「民具これなーんだ?——民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション」に行く。
お菓子のパッケージだったり、映画の半券だったり、日常の中で気になった何気ないものをついコレクションしてしまうことがある。ひとつひとつがありふれたものだったとしても、数が集まれば貴重なアーカイブ資料に...
「ochayoi popup tea space」に行く。
「茶酔(ochayoi)」は、何煎も熱茶を飲み続けることで、カフェインやミネラル、温熱効果によって、リラックスしながらも覚醒していく現象「お茶酔い」を軸に活動する茶文化コミュニティ。はじめて会う人と、...
ジャン・ジュリアン「The Guests」に行く。
フランス人アーティスト、ジャン・ジュリアンのアイコニックな作品シリーズ「PAPER PEOPLE」が、2024年3月に開業したホテル「ジャヌ東京」に登場。ホテルを訪れるゲストに扮した10体の「PAP...
POiSON GiRL FRiEND「i’m here and here i’ll stay…」に行く。
夏に聴くエレクトロニカほど心地いいものはないけど、最近海外のユースたちにも人気だというPOiSON GiRL FRiENDは中でも別格。甘く気だるいウィスパーボイスやフレンチポップやアンビエント・テ...