カルチャー

なんかヘンだぞ? グラビア印刷の魅力を「After Barbed Wire: Cowboys of Our Time」で学ぶ。

モノのポッドキャスト「これDOW!?」

2026年1月20日

これDOW!?


cover design: Ken Kagami(DOW!?)
narrator: Tomoe Miyake
edit: Yu Kokubu

なにげないモノを持ち寄って、
その周辺について雑談中のポッドキャスト「これDOW!?」
の新エピソードが公開中!

本日のブツ。Kurt Markusの写真集『After Barbed Wire: Cowboys of Our Time 』(※井出さん私物)

 今回の配信では、レギュラーゲストである編集者の井出幸亮さんが「最も好きな写真集のひとつ」と語る、1985年に発行された『After Barbed Wire: Cowboys of Our Time by Kurt Markus』を持参して、「グラビア印刷とその魅力とは?」について出演者一同でお勉強することに。パッと見でわかるようになったらあなたも一人前かも!?(※ポッドキャスト内に登場するアイテムはページ下に添付しています)。ぜひ記事を眺めがらお楽しみください!

今回のこれDOW!?

モノを持ってきた人
Kosuke Ide(POPEYE Web Senior Editor)

「美しいでしょ? この黒階調。」という話題にて。

当時のポスターも発掘! これもグラビア印刷で刷られている。

普段からマイクロスコープを持ち歩いてる井出さん。光を入れながら覗き込むとはっきりと。

1994年に日本で出版されたKurt Markusのファッション写真集『Dreaming Georgia』(ROCKIN’ ON)。

出演者のプロフィール

モノを持ってきた人

井出幸亮

いで・こうすけ|1975年、大阪府生まれ。編集者。POPEYE Webシニアエディター。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)編集長でもある。本誌『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)などさまざまな媒体で編集・執筆活動中。主な編集仕事に『ズームイン! 服』(坂口恭平著/マガジンハウス)、『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『細野観光 1969-2021 細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞社)など。著書に『アラスカへ行きたい』(新潮社、石塚元太良との共著)がある。

聞き手

コクブユウ

POPEYE Webクリエイティブディレクター、本番組の制作者。


トロピカル松村

とろぴかる・まつむら|1988年、兵庫県生まれ。編集者/ライター。ジーンズ&スポーツを掲げるブランド『CRT』のディレクター。著書に『ボクのニッポンサーフィンサウンド』がある。

番組概要

なんかヘンだぞ? グラビア印刷の魅力を「After Barbed Wire: Cowboys of Our Time」で学ぶ。

これDOW!?

POPEYE Webの記事を眺めながら聴く「これDOW!?」は、モノをきっかけに編集者らがエデュケーションしていく番組。街をぶらぶらして偶然見つけたモノや取材時に出合ったモノについて考えてみたり、タイトル通り「これDOWなんだろう?」といった価値のよくわからないモノなどを囲んで雑談中です。ときにはゲストと一緒にモノを作ってみたりもね。メインチャンネル『POP-EYE MEETING 編集会議』もよろしくお願いいたします。

📩 メールアドレス
popeyeweb@magazine.co.jp

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