カルチャー

藤井健太郎プロデュースの音楽イベントに行ってきた。Vol.2

STILL MORE BOUNCE 3 フォトレポート

2026年3月10日

photo: Momo Nagashima
edit: Neo Iida

2:20 ???

タイムテーブルでは「???」と書かれていたシークレット枠はSTUTSが登場。PUNPEEと「夜を使いはたして」を披露したり、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』のテーマソング「Presence」を演奏したり。

2:35 KAWASAKI SONG

BAD HOPの楽曲『KAWASAKI SONG』の名を冠し、DJ TY-KOH、Bark、T-Pablow、Benjazzy、BIMが登場。昨年急逝したJJJの「Cyberpunk」や、BAD HOPの「4L」「Bayside Dream」、BIMの「Skippin’ Rock feat. Benjazzy 」「DNA」、そして「KAWASAKI SONG」などを披露した。

3階&東屋(AZUMAYA)

メインフロア以外に3階の踊り場、東問屋のふたつの会場も。
3階では牡蠣姫(アーティストのRachelさんのDJ名義)、in-d&小林万里、BACK TO SCHOOL、レイザーラモンRG、kzyboost、U-LEEが登場した。
DJ Barの東問屋では、uin、Killa Turner、WATT、小袋成彬、shakke-n-wardaaがプレー。

3:30 森屋まネBバンド

森田哲矢(Vo、さらば青春の光)、盛山晋太郎(Ba、見取り図)、屋敷裕政(Gt、ニューヨーク)、ヤマネヒロマサ(Gt、さらば青春の光マネージャー)、BKBことバイク川崎バイク(Dr)によるスペシャルバンド。「情熱の薔薇」「BABY BABY」「小さな恋のうた」を演奏し、合間で森田がダイブする一幕も。最後は客席からの熱いコールに応えたBKBが「僕ら(B)このあとも(K)ぶち上げていこうぜ(B)!」を叫んだ。

4:10 PUNPEE

O-EASTのトリとなるPUNPEE。GEISHA GIRLSの「Kick & Loud」に合わせて、コウメ太夫がリップシンクしながら登場。残ってくれたBIMが再登場して「SHAMPOO」を歌ったり、ダイアン津田がカバーした星野源「Family Song」を流したりと、最後まで上がりまくりで大団円。