1952年を舞台に、卓球世界一を目指す主人公が道なき道を跳ね回る……現在話題沸騰中の映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』。夢幻的に映画を彩るサントラも最高すぎると思っていたら、担当したのはOneohtrix Point Neverこと、ダニエル・ロパティン(以下、OPN)ときいて大納得。『Eccojams』『garden of delete』など名作を発表し、音楽的ムーブメントを巻き起こすだけでなく、ザ・ウィークエンド、チャーリー・エックス・シー・エックスなど数々のプロデュースまでこなす才人だ。昨年、独自のイマジネーションと圧巻のサウンドスケープで描き切ったニューアルバム『Tranquilizer (トランキライザー)』を完成させたOPNが、デジタルアーティストのフリーカ・テットと共に待望の来日公演を開催! さらにさらに、アンビエントの巨匠にして生ける伝説、ララージの出演も決定とのこと。シュールでディープなテクスチャーの音の海を泳ぎに、ぜひとも行くっきゃない。
インフォメーション
Oneohtrix Point Never with Freeka Tet special guest: Laraaji
大阪公演:2026年4月1日(水)Gorilla Hall
東京公演:2026年4月2日(木)Zepp DiverCity
開場:18:00
開始:19:00
前売:8,800円(税込 / 別途ドリンク代)※未就学児童入場不可
Official Website
https://linktr.ee/opnjapan2026
「わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND」に行く。
今年の7月4日からヒカリエホールで行われている大規模写真展「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」。石内都さんをはじめとする30名の女性写真家が一挙に展示するこの大規模展の連動イベントとして、「わた...
「あんた最悪、俺も最悪、我々みんな最悪」に行く。
POPEYE Webにて毎日更新中の写真連載「未来のほうからやってくる。」でお馴染み、フォトグラファーの中村寛史さんによる企画グループ展が開催される。タイトルにも掲げられる「あんた最悪、俺も最悪、我...
Yuri Iwamoto 個展「Living Tree」が気になる。
POPEYE Webのミニコラム「タウントーク」にも執筆いただいたガラスアーティストのYuri Iwamotoさん。植物、果実、身体などをモチーフとした作品は工芸の枠を飛び出し、伸びやかで生き生きと...
「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が気になる。
「責任はただ一つ――美である。現実はただ一つ――夢である。 ただ一つの力――愛。」 1926年、わずか14歳の少女だったアルミ・ラティアが日記に綴ったこの言葉は、のちに世界中で愛される〈マリメッコ〉...
『ブック・アクティビスト』Irma Boom: Book Activist 展に行く。
読む人、売る人、作る人。本に関わるすべての人を讃える言葉「ブック・アクティビスト」を掲げた展覧会が、『ATELIER MUJI GINZA』で開催されている。世界的なオランダ人デザイナー、イルマ・ボ...