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僕と毎日と「SEIKO 5 SPORTS “SKX series”」。

SEIKO

photo: Kaita Otome
styling: Yutaka Aoki
grooming: Risa Fukushima
illustration: Shigeo Okada
text: Koji Toyoda, Shun Koda

2026年3月16日

海に山、街でもどこでも、腕に「セイコー 5スポーツ」があれば、いい1日を送れそうな気がする。タフで、便利で、クール。〈セイコー〉が60年近くアップデイトを繰り返す機械式時計のマスターピースを、僕たちのいつも生活に取り入れたら、どんなだろう?

青い空と海を拝みたくなったら、
腕にはスポーツ由来の名作を。

インディゴ染めのダックフィールドジャケット¥46,200(ザ・ノース・フェイス パープルレーベル/ナナミカ マウンテン ☎︎03・6416・3012) サーマル地のジップアップフーディ¥35,200 COOLMAX地のポケットTシャツ¥13,200(ともにナナミカ/ナナミカ 代官山 ☎︎03・5728・6550) リネンのイージーパンツ¥77,550(ポータークラシック/ポータークラシック 銀座 ☎︎03・3571・0099) その他は私物

 現在の時刻は10時過ぎ。腕に巻きつけた「セイコー 5スポーツ」の文字盤を確認すると、定刻よりも15分も早く着いたことがわかった。こんなときは、時間を少し忘れてゆっくり海でも眺めよう。おっ、カモメ。あんな風に海に浮かんでいることもあるんだな。それにしても、このバス停から眺める遠くの山並みはいつも美しい。いつかあそこに登って、山の頂上からこのバス停の方を見渡したら、どんな景色が広がっているんだろう?

 なんて空想に耽っては、「セイコー5 スポーツ」をもう一度見やる。時間の確認のためではない。僕が巻き付けるこの時計は何度も視線を送りたくなるほどかっこいいからだ。「セイコー 5スポーツ」と一口に言っても、色々シリーズが存在する。このモデルは「SKX007」をルーツに持つ「SKX series」の一本。そのそのデザインのDNAを受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせてアップデートされたモデルだ。何がいいって、マリンを想起させる青い文字盤と艶感のあるベゼル。ケース径42.5mmのボリュミーなサイズ感も男らしくて、今日のネイビーを基調にしたタフなアウトフィットにもハマってくれるのだ。それに……あっ、バスが来た! 短時間じゃ語りきれないな。


デザインの理由を説明できるほうが知的じゃないか。

ダイバーズウオッチをルーツにしたSKX series。その意匠を受け継ぎながらどうやってアーバンライクな一本に仕上がったのだろう?

SKX seriesってなに?

メカニカルウオッチを、使いやすく、選びやすくというコンセプトから誕生したSKX series。オンオフで気兼ねなく使える点が評価され、サーファーやスケーター、アウトドアユーザーから長年支持を集めてきた。そんな系譜を受け継ぐ「SBSA303」は、ダイバーズルックをベースにしながら、より街使いに適したスペックとデザインを追求している。

スポーティなフォルムと
気品に満ちたカラーリング。

ベゼルには艶感のあるハードレックスガラスを採用し、ブレスレットは甲丸形状の新デザインにアップデート。SKXのアーカイブをベースに、放射模様のダイヤルと金属インデックスで質感を高め、針形状もモダンにブラッシュアップしている。印象的なブルーダイヤルは、日々のコーディネートに爽やかなアクセントを添える。

僕と毎日と「SEIKO 5 SPORTS “SKX series”」。

SKX series SBSA303

セイコーのダイバーズウォッチの名作「SKX007」をルーツに持つ SKX series 。その系譜を受け継ぐ SBSA303は、クラシックなデザインをベースに、現代的な仕様へとブラッシュアップされた一本。基本的なデザインや針の形状などを踏襲しながらも、風防やベゼルはカーブハードレックス、インデックスには金属の植地、ダイヤルには放射仕上げを用いるなど、現代的にブラッシュアップ。まさに現代版SKX399だ。¥59,400
セイコー 5スポーツ/セイコーウオッチ お客様相談室 ☎︎0120-061-012