LIFESTYLE

これDOW!?/スタッフトーク #7

No.12: ミニチュアの登竜門、1980年製チョロQに夢中!

2022.12.26(Mon)

cover design: Ken Kagami
narrator: Tomoe Miyake
edit: Yu Kokubu

 最近のグッドショッピングをテーマに雑談中の、モノにフォーカスしたポッドキャスト番組「これDOW!?」のスタッフトーク第7弾が公開! 今回はライターのトロピカル松村さんが、現在も熱い支持を集める<タカラ(現:タカラトミー)>のクラシック、1980年製チョロQについて独自愛を炸裂! 再び夢中になったきっかけはプレイステーション『チョロQ2』のゲーム音楽だったとか。全編21分一本勝負、ポッドキャストの視聴は以下のリンクから!

↓こちらの再生プレーヤーからも聴けます!

今回のこれDow!?

Shopping by Toromatsu
Item: 1980s Choro Q
(SAVANNA RX-7), Book & Sticker

左から、『チョロQ空をとぶ チョロQの遊び方と改造大じてん』(徳間書店/1982年)。サーフボードを積んだ1980年製<SAVANNA RX-7>チョロQには”SURFER GIRL”と書かれたステッカー&イラスト付き。大判ステッカーにはうっすら聞き覚えのある”MACHINE FOR CITY BOYS”の文字が!
プロフィール

トロピカル松村

とろぴかる・まつむら|1988年、兵庫県生まれ。編集ライター。愛称はチョロ松、ではなくトロ松。スムースジャズやフュージョンサウンド好きが高じて、なぜかチョロQの世界にたどり着いた。

プロフィール

井出幸亮

いで・こうすけ|1975年、大阪府生まれ。編集者。POPEYE Webシニアエディター。古今東西のアーツ&クラフツを扱う雑誌『Subsequence』(cubism inc.)編集長でもある。本誌『POPEYE』(マガジンハウス)、『工芸青花』(新潮社)などさまざまな媒体で編集・執筆活動中。主な編集仕事に『ズームイン! 服』(坂口恭平著/マガジンハウス)、『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『細野観光 1969-2021 細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞社)など。著書に『アラスカへ行きたい』(新潮社、石塚元太良との共著)がある。

プロフィール

宇都楓矢

うと・ふうや|1997年、鹿児島県生まれ。ライター。最近の興味は、民藝を始め、世界各国の縁起物のオブジェなど。

プロフィール

コクブユウ

編集者。POPEYE Webクリエイティブディレクター。

番組概要

これDOW!?/スタッフトーク #7

これDOW!?

買い物好きのゲストや、世代の異なるスタッフらが、”最近のグッドショッピング”を持ち寄ってお喋りしているモノにフォーカスしたポッドキャスト番組「これDOW!?」。雑誌ではあまり取り上げられないモノをスタッフ間で紹介しあったり、普段検索しないモノについて考察してみたり、ゲストの関心ごとや近況についてただただ雑談してみたり。番組アートワークは現代美術作家の加賀美健さんが担当。POPEYE Web制作の他番組は以下より。

ピーター・バラカンのプロテスト・ソングあたりから始める政治の話。

山田ルイ53世の、あの頃のブックエンド。(ラジオ局ベイエフエムとのコラボ企画。)

BGM配信 TOWN TALK RADIO

映画監督・黒沢清と篠崎誠のホラー対談。

車で行こっか。Supported by KINTO

徹の部屋

Cartier×POPEYE タンクの時間(ハマ・オカモト&和田彩花)

岡宗秀吾のオカルト事件簿

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