映画を観ることは楽しい。しかし、その楽しさが、誰かの労働力の産物であることは忘れちゃいけない。今、ハリウッドで巻き起こった#metoo運動が邦画界にも波及し、様々な意味で問題含みの労働環境を見直す機運が高まっている。本書はその流れを率いる深田晃司監督が、自身の経験に立脚しつつ、よりよい映画業界を目指す上での提案を綴った一冊だ。誰かが言わなきゃ何も変わらない。そんな覚悟が滲む言葉の数々は、業界関係者だけでなく観客も受け止めるべし。ふたたび「映画って本当にいいものですね〜」と心の底から言うためにも、ね。¥1,210/平凡社
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...
「C.E presents Carlos Souffront, PLO Man & 1-Drink」が気になる。
芸術の秋の到来。音楽とファッションが楽しめるこちらに訪れてみるのはいかがだろう。2011年のブランド発足以来、不定期でミュージシャン、プロデューサー、DJと共にイベントを開催してきた〈C.E(シーイ...
「Mikkeller&Friends Beer Weekend “Rooftop Beer&Beats”」が気になる。
2026年10月10日(土)、11日(日)に開催される「Mikkeller&Friends Beer Weekend」は、Mikkellerと日本全国から集まる個性豊かな全14ブルワリー=...