TOWN TALK / 1か月限定の週1寄稿コラム

【#2】皮膚.

執筆:山口誠(カナメストーン)

2026年3月18日

小学高学年・中学生の頃から,ニキビがキビシイ.
幼少期は地元にある病院とかで 風邪のついでに
先生に皮膚を診てもらって,効かない薬を処方してもらったりしていた.
休み時間に洗顔をして化粧水は茨城だから知らなかったから塗ってなかった.

中2の冬にサッカー部の皆んなと遊ぶ時にこの乾燥顔面で俺が現れて零士に「粉吹いてんのかよ」と初めて喋ってくれて言ってもらって皆んなが笑ってくれて零士の事が一気に好きになったから,この乾燥粉吹きがなければ零士と仲良くなってなかったかも知れない.

東京に住んで,頭皮ニキビ赤痛有無.有.
大人になって東京の皮膚医師に診てもらって,あの憧れの塗り薬とかこの飲み薬が欲しいとか我を出したけど笑われて意見が通らなくて,じゃあその効かない薬を下さいという事になる.
そこに別皮膚院の老医師が現れる,
元々その皮膚院は知ってて老医師の娘がやってたけど娘からその座をというイメージ.
老医師はかなり視えてる この薬が欲しいですで「はいそうですか」で診察処方完了.相当な老医師 これでもホントは一生やっていけるけど,たまに別皮膚院にも行く.
違う皮膚院の若医師は新薬を提案してくれて試し処方タイプ. そこで若医師から新薬情報を吸収して,また後日,老医師にその新薬の処方を依頼.
キビシイ.

プロフィール

山口誠

やまぐち・まこと|1986年、茨城県生まれ。2009年に中学校時代からの親友・零士とNSC東京校に入学し、2010年カナメストーンを結成。2017年よりマセキ芸能社所属。2025年、結成15年のラストイヤーにM-1グランプリ2025の敗者復活戦を勝ち上がり、初の決勝進出を果たす。衣装のセットアップは〈ENGINEERED GARMENTS〉のもの。Podcast「カナメストーンのカナメちゃん村」(毎週土曜配信)、YouTubeチャンネル「しゃれこめカナメストーン」配信中。

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