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〈LACOSTE〉TWO-WAY SUNDAY
LACOSTE
2026年3月9日
photo: Keisuke Nagoshi
styling: Bumpei Matsumoto
edit: Koji Toyoda
50年前からテニスとスケボーでワニ。
’70年代後半のポパイを読んだら、スケボーとテニスは確かな共通点があるようだった。ともにアメリカ西海岸の自由な空気を吸い込んだキッズたちがのびのびと楽しんでいて、ヘルシーでフレッシュなシーンを生み出し、どうやらポロシャツ好き。実際、LAのコートやパークの取材写真には、日焼けしたポロシャツ姿も多いしね。もちろん〈ラコステ〉を着ているキッズもいて。だからというわけではないが、今、オプティックイエローのボールを追いかけても、坂道をプッシュしても、ワニのマークのポロシャツはいい感じな気がする。スーパーベーシックな「L.12.12」とか、最近は「TOP TIER」も。レトロなデザインや配色は、’70年代を連想させなくもない、というか日差しが似合う。
今季の「TOP TIER」コレクションの中でも一番気に入っているのが、レトロなムード感たっぷりのマルチボーダー柄のポロ。しかも、ロングスリーブ! まるで’70年代のポパイから抜け出してきたみたいだ。これにパイル地のリストバンドを合わせれば完璧。「TOP TIER」コレクションのロングスリーブポロシャツ¥22,000、中に着た「L.12.12」のポロシャツ¥17,600、ショーツ¥11,000、ハット¥9,350、リストバンド(2Pac)¥1,650、クルーソックス¥1,980、シューズ¥20,900、テニスラケット 参考商品(すべてLACOSTE/ラコステお客様センター☎0120·37·0202)
赤い襟にオリーブカラーの袖、生成りのボディをミックスしたクレイジーなポロシャツは、『ラコステ原宿店』限定のカプセルコレクション「TOP TIER」。2024年に〈ラコステ〉のクリエイティブディレクターに就任したペラジア・コロトロスによる超特別なライン。今回で4シーズン目だ。「TOP TIER」コレクションのポロシャツ¥19,800、中に着たニット¥20,900、ショーツ¥13,200※4月発売予定、キャップ¥7,700、クルーソックス¥1,980、シューズ¥19,250、バックパック¥11,000、ラケットケース 参考商品(すべてLACOSTE/ラコステお客様センター☎0120·37·0202) その他は私物
やっぱり、緑のワニマークと白ボディのポロシャツも捨て難い。〈ラコステ〉といったら、やっぱりこれだからね。ただし一筋縄じゃいかないのがペラジア! 通常ならピケ素材のところを、ざっくりとローゲージ気味に編んだニット素材に鞍替え。気品たっぷり。このままレストランにも行けそうだ。確かにお腹すいた〜。「TOP TIER」コレクションのニットポロシャツ¥25,300、中に着たフーディー¥23,100、カラーデニムパンツ¥22,000、ネックストラップ¥7,700※4月発売予定(EC、ラコステ原宿店限定)、バックパック¥11,000、ラケットケース 参考商品(すべてLACOSTE/ラコステお客様センター) その他は私物
インフォメーション
Kamiyoga Tennis Club
用賀駅から徒歩10分。閑静な住宅街の中に突如現れる地元密着型のテニスクラブ。創業はポパイより4年先輩の1972年。4面あるテニスコートは、誰でも予約することができて、1面あたり1時間5000円(土・日・祝は7000円)。テニスウェアとテニスシューズ、ボールの持参は必須とのことなので手ぶらは御法度だ。テニスに興味ありそうな友達を誘ってプレーに明け暮れよう。◯世田谷区上用賀3-9-21 ☎03·3426·5954 9:00〜17:00(受付時間) 火休
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