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Feelin’ Good In My Preppy
2026年3月6日
photo: Naoto Kobayashi
styling: Junichi Nishimata
grooming: Nori Takahashi
edit: Shun Koda
special thanks: Teddy Brown
1
待ちに待った春だからこそ、装いもとことん爽やかにいきたい。そんな気分にぴったりと寄り添うのが、キャンディストライプの一着だ。オックスフォード生地で仕立てられているから、着心地はシャツのように軽やか。それでいて、背抜き仕様のボディや袖に裏地を配するなど、随所にドレスライクな製法がきらりと光る。ポロシャツの襟を覗かせ、スウェットを肩掛けすれば、初春らしい軽快なプレッピースタイルの完成だ。アイビージャケット¥33,000、ポロシャツ¥16,500、Tシャツ¥8,800、肩に掛けたスウェット¥24,200、デニム¥19,800(すべてトミー ヒルフィガー)
2
王道プレッピースタイルを象徴するネイビーブレザーは、なんとイタリアの名門ファクトリーブランド〈ラルディーニ〉製。段返りの3つボタンなどアメリカンブレザーの定石は踏襲しつつ、イタリアンクラシコを彷彿とさせるサイドベンツや襟裏に赤×白のバイカラーを配し、〈トミー ヒルフィガー〉らしい遊び心を忍ばせている。端正なブレザーだからこそ、チルデンニットベストのインナーにTシャツを合わせたり、アイスブルーのデニムを選んだりして、抜けのある軽快なバランスに仕上げたいね。ブレザー¥64,900、チルデンニットベスト¥25,300、Tシャツ¥8,800、デニムパンツ¥24,200※5月発売予定、ローファー¥44,000(すべてトミー ヒルフィガー)
3
自然豊かな街並みにも、すっと馴染むラガーシャツ。その理由は、グリーン、ブルー、アイボリーの配色で、シーズンテーマであるロサンゼルスの“シルバーレイク”を表現しているから。ただし、スポーティに寄りすぎず、スマートに着こなすのがプレッピーの流儀。インナーにはポロシャツを仕込み、ボトムスはやや太めのネイビーチノトラウザーズで引き締めて、都会的なムードをさりげなく添えたい。時に、ボトムスと同系色で馴染んだ風合いのデニムジャケットをガバッと羽織って。ラガーシャツ¥24,200、中に着たポロシャツ¥15,400、デニムジャケット¥30,800、チノトラウザーズ¥28,600、スニーカー¥19,800、キャップ¥8,800(すべてトミー ヒルフィガー)
4
ブランドのアイコニックな配色を大胆に落とし込んだレガッタジャケットは、天候に左右されないGORE-TEX仕様。本格的な海での使用も想定されているだけに、大容量のフロントポケットや、腕の可動域を確保する立体裁断など、機能面も抜かりなし。主役級のカラーリングだからこそ、ボトムスはベージュのチノトラウザーズで程よくトーンダウン。ラガーシャツにBDシャツを重ねるなど、さりげないレイヤードで遊び心も加えよう。レガッタジャケット¥110,000、ブレザー¥64,900、ラガーシャツ¥17,600、中に着たBDシャツ¥17,600、Tシャツ¥8,800、チノトラウザーズ¥28,600、ローファー¥44,000(すべてトミー ヒルフィガー)
インフォメーション
TOMMY HILFIGER
トミー ヒルフィガー カスタマーサービス ☎0120・266・484
https://japan.tommy.com/