いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
個展「チェコのガラス作家イリー・スヒー」に行く。
ガラスの薬びんの製造が盛んに行われたことから、多くのガラス職人が活躍してきた富山県。現在も100名ほどの作家が拠点を置くこの地に拠点を置き活動をする、チェコ共和国出身のガラス作家、イリー・スヒーの個...
今村⽂「温かい家 -my red flowers-」に行く。
花や植物を主なモチーフに、半透明のグラシン紙に⽔彩やコラージュを施した作品や、エンコスティックと呼ばれる蜜蝋画の手法を使った作品を制作するアーティストの今村文さん。本展では、2015年に愛知県美術館...
展覧会「うたう仲條 おどる仲條 -文字と画と、資生堂と」に行く。
「松屋銀座」や「細見美術館」、「東京都現代美術館」のロゴデザインなど革新的なデザインを次々と生み出してきたグラフィックデザイナー・仲條正義。とりわけ、長年関わった資生堂での仕事は特筆すべきものだ。同社...
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE「Amid Impasto of Colors ―積み重なる色―」に行く。
日本の伝統色が、四季折々の自然や暮らしに基づくように、街に溢れる色はその土地の風土や営みを表している。そんな日常の色彩に目を向けた〈HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE〉の2026年春...
「世田美のあしあと――暮らしと美術のあいだで」に行く。
淡い若葉が芽吹き出す春のはじまり。緑豊かな砧公園の一角に位置する世田谷美術館は、1986年3月30日に開館し今年で40周年。そんな節目を祝う本展は、アンリ・ルソー、ジャン=ミシェル・バスキア、北大路...
nakaban個展「In Modest Blue」に行く。
雑誌『サブシークエンス』でも毎号お馴染みの画家nakabanさんの個展が開催中! 昨年末に発表した作品集『In Modest Blue』(ELVIS PRESS)の刊行記念である本展では、架空の街を...
展覧会「Things Near, Things Dear」に行く。
東京は神田にあるギャラリー『光灯』で、DAISAK、木下理子、DIEGO、BIEN、松下徹、山崎悠人など気鋭の12名の作家によるグループ展が開催中! 「身近にあるもの」「親しみのあるもの」がテーマに...
WASTE! presents “Ordinary Miracles”に行く。
幡ヶ谷の西原商店街にある『gallery commune』で、ロンドンのカルチャーショップ/スペース『WASTE!』がキュレーションするグループ展 “Ordinary Miracles” が開催中。...
「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」に行く。
いつ行っても楽しめる私設美術館はいくつか知っておくといい。南青山の『ヨックモックミュージアム』は、ピカソのセラミック作品をコレクションする〈ヨックモック〉2代目経営者・藤縄利康が開いたミュージアム。...
keisuke mashima exhibition “Merry Music” が気になる。
長野県松本市のコーヒーショップ『RAULA Coffee and More』店主、眞嶋敬介さんの展示が北参道の『THE MOTT HOUSE TOKYO』で開催される。コーヒー店を営む傍らコラージュ制...
津田直 展覧会「LO−逆さまの杯と杖−」に行く。
15年ほど前からチベット仏教圏に通い続けてきた、写真家の津田直さん。世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けてきた彼が今回展示するのは、ヒマラヤ山脈が聳え立...
「Donald Judd:Design」に行く。
20世紀アメリカで活躍したミニマル・アートの先駆者、ドナルド・ジャッド。抽象絵画からアルミや合板を用いた立体作品、家具やインスタレーションなど、長きにわたる活動の中で彼が制作した作品の幅は膨大。今も...
「抽象美と柳宗悦」に行く。
工芸品などにあしらわれた抽象的な文様。規則的なものもあれば、作り手の感覚がたっぷりと表現されていそうなものもあり、よく知るにはかなり奥が深そうだと感じていた。民藝運動を主導した柳宗悦の晩年にあたる1...
「浮世絵おじさんフェスティバル」が気になる。
浮世絵の風景画の片隅には、楽しそうに旅をしたり、仕事に励んだり、美食に舌鼓を打ったり……愛嬌にあふれ、どこか味わい深い“おじさん”たちの姿が描かれている。そんなおじさんたちに焦点を当てた展覧会が、原...
「アジアの仏たち―永青文庫の東洋彫刻コレクション―」が気になる。
永青文庫の設立者、細川護立(1883〜1970)は、幼少期から漢籍に親しみ、渡欧をきっかけに東洋美術を広く蒐集し、中国の陶磁器、石仏、金銅仏、さらにはインドや東南アジアの彫刻をもコレクションした人物...
アルフレド・ジャーの個展「あなたと私、そして世界のすべての⼈たち」に行く。
アルフレド・ジャーは、都市空間に介入するインスターレーションで知られる南米チリ出身のアーティスト。写真、映像、建築的スケールの巨大な⽴体作品など多様な手法を用い、⾝体的体験を伴う作風を特徴としている...
〈Akihiro Woodworks〉exhibition「晴耕雨読」に行く。
本土最南端の鹿児島を拠点とする木工集団〈Akihiro Woodworks〉によるエキシビションが開催中! 自然のリズムに合わせて生きる暮らしのあり方「晴耕雨読」がタイトルに題された本展。込められて...
「PARCO PRINT CENTER -ART POSTER TRADE 2026- ”LUMINOUS”」に行く。
年末の大掃除で部屋がさっぱりしすぎた人、新生活に向けて模様替えしたい人。ポスターを貼ってみるのはどうだろう。壁に貼るだけだから邪魔にならず、部屋のトーンを一気に変えてくれる。 そんな部屋の雰囲気を...