いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」に行く。
いつ行っても楽しめる私設美術館はいくつか知っておくといい。南青山の『ヨックモックミュージアム』は、ピカソのセラミック作品をコレクションする〈ヨックモック〉2代目経営者・藤縄利康が開いたミュージアム。...
keisuke mashima exhibition “Merry Music” が気になる。
長野県松本市のコーヒーショップ『RAULA Coffee and More』店主、眞嶋敬介さんの展示が北参道の『THE MOTT HOUSE TOKYO』で開催される。コーヒー店を営む傍らコラージュ制...
津田直 展覧会「LO−逆さまの杯と杖−」に行く。
15年ほど前からチベット仏教圏に通い続けてきた、写真家の津田直さん。世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けてきた彼が今回展示するのは、ヒマラヤ山脈が聳え立...
「Donald Judd:Design」に行く。
20世紀アメリカで活躍したミニマル・アートの先駆者、ドナルド・ジャッド。抽象絵画からアルミや合板を用いた立体作品、家具やインスタレーションなど、長きにわたる活動の中で彼が制作した作品の幅は膨大。今も...
「抽象美と柳宗悦」に行く。
工芸品などにあしらわれた抽象的な文様。規則的なものもあれば、作り手の感覚がたっぷりと表現されていそうなものもあり、よく知るにはかなり奥が深そうだと感じていた。民藝運動を主導した柳宗悦の晩年にあたる1...
「浮世絵おじさんフェスティバル」が気になる。
浮世絵の風景画の片隅には、楽しそうに旅をしたり、仕事に励んだり、美食に舌鼓を打ったり……愛嬌にあふれ、どこか味わい深い“おじさん”たちの姿が描かれている。そんなおじさんたちに焦点を当てた展覧会が、原...
「アジアの仏たち―永青文庫の東洋彫刻コレクション―」が気になる。
永青文庫の設立者、細川護立(1883〜1970)は、幼少期から漢籍に親しみ、渡欧をきっかけに東洋美術を広く蒐集し、中国の陶磁器、石仏、金銅仏、さらにはインドや東南アジアの彫刻をもコレクションした人物...
アルフレド・ジャーの個展「あなたと私、そして世界のすべての⼈たち」に行く。
アルフレド・ジャーは、都市空間に介入するインスターレーションで知られる南米チリ出身のアーティスト。写真、映像、建築的スケールの巨大な⽴体作品など多様な手法を用い、⾝体的体験を伴う作風を特徴としている...
〈Akihiro Woodworks〉exhibition「晴耕雨読」に行く。
本土最南端の鹿児島を拠点とする木工集団〈Akihiro Woodworks〉によるエキシビションが開催中! 自然のリズムに合わせて生きる暮らしのあり方「晴耕雨読」がタイトルに題された本展。込められて...
「PARCO PRINT CENTER -ART POSTER TRADE 2026- ”LUMINOUS”」に行く。
年末の大掃除で部屋がさっぱりしすぎた人、新生活に向けて模様替えしたい人。ポスターを貼ってみるのはどうだろう。壁に貼るだけだから邪魔にならず、部屋のトーンを一気に変えてくれる。 そんな部屋の雰囲気を...
〈Rivotorto Pieces〉の個展「手渡しのおはなし」に行く。
POPEYE Webのミニコラムでも執筆いただいた〈Rivotorto Pieces(リヴォトルト・ピーシーズ)〉が、三軒茶屋にある本屋『twililight』で個展「手渡しのおはなし」を開催中! ...
岡田美波 写真展『blood』に行く。
本の聖地、神保町。駿河台下交差点の裏で、約70坪の広さの中に、アートブック、文芸書、雑誌などの古本が並ぶ『STACKS BOOKSTORE』。厳選されたクラフトビールやワインも魅力のこの場所で、フォ...
上海出身のカートゥーニスト、我是白さんのサイレントコミック『遊戯[完全版]』刊行記念展に行く。
年が明けてからまだ1ヶ月ほどだというのに、今年も次々と気になる新刊漫画が発売されて、供給に追いつけず嬉しい悲鳴。どれから手に取るか迷ってしまうけど、まずは上海出身の気鋭のカートゥーニストでイラストレ...
OLGA GOOSE CANDLE “MAGICAL HOLIDAY MESSAGE” ポップアップ・ストアに行く。
アーティストの平塚梨沙さんが主宰するキャンドルブランド「OLGA GOOSE CANDLE」が、ワタリウム美術館のミュージアムショップ『オン・サンデーズ』でポップアップを開催中! 会場ではポップかつ...
リー・キット個展「いくつかの壊れた日々とゆび」に行く。
六本木の『シュウゴアーツ』で、香港生まれで台北を拠点に活動するアーティスト、リー・キットの個展「いくつかの壊れた日々とゆび」が開催中。 リー・キットは、布地に描いた絵画をテーブルクロスやカーテンとし...
写真家・片平孝の「塩の旅 ~地球の塩の現場に立つ~」に行く。
地球の7割を占める海。しかし、海水から作る塩は、全生産量の1/4程度なんだとか。50年にわたり「塩」をテーマに写真を取り続け、世界中の知られざる塩の情景とロマンを伝え続けてきた写真家・片平孝さんの展...
「CREVIA マチュピチュ展」に行く。
「日本初公開!」 と言う言葉に弱い。しかも「天空都市マチュピチュ」「インカ帝国」と言うダブルコンボまで来たら気になってしょうがない。世界各地を巡回し、今回アジア初開催となる「マチュピチュ展」では世界的...
「伝神写照 ―東アジアの人物表現とものがたり―」に行く。
スマートフォンのポートレート機能を使えば、特別な機材や技術がなくても、その人の魅力が伝わる写真を簡単に残せる現代。では、スマホもカメラもない時代は誰がどうやって肖像画を記録していたのだろう。現在、奈...