『ゼルダの伝説』や『Minecraft』など、プレイヤーが自由にゲーム内の世界を探索し遊べる「オープンワールド」ゲーム。仮想世界の世界観への没入、自由度の高さがその魅力だ。そんな「オープンワールド」形式に着想を得た展示が、コンテンポラリーカルチャーメディア〈New Scale(ニュー・スケール)〉がキュレーションを手がけるグループ展「OPEN WORLD」だ。Soft Baroque(ソフト・バロック)、Pierre Castignola(ピエール・カスティニョーラ)、Geray Mena(ジェレイ・メナ)、八木沢俊樹の4組が参加する本展。家具、写真、陶芸など、扱う素材は異なりながらも、多彩な視点が共鳴する空間は、観る人それぞれに無数のストーリーが立ち上がってくるはず。“主人公”としてこの「オープンワールド」をぜひ探索してみよう。会場となる『PAAMA』は、2012年の雑誌『ポパイ』のリニューアル時にアートディレクターとして参加し、現在もフリーランスのアートディレクター/デザイナーとして多岐に渡り活動する前田晃伸さんが神楽坂にオープンしたスペースだ。〈sacai〉、〈Kiko Kostadinov〉の内装で知られるインテリアデザイナーの関祐介さんが手掛ける什器にも注目!
インフォメーション
"OPEN WORLD” Curated by NEW SCALE
会場:PAAMA (東京都新宿区矢来町160-1 サクラハウス神楽坂矢来町1F-B)
会期:2025年7月12日(土) 〜8月2日(土)
時間:13:00〜18:00
休み:日、月、火
Official Website
https://paama.jp/
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