多作かつ、数々の傑作を送り出し、最期まで精力的に活動し、映画の世界を牽引した巨匠ジャン=リュック・ゴダール。2022年に亡くなった彼の晩年期に、撮影監督として活躍したファブリス・アラーニョがキュレーション設計した注目の展覧会だ。ゴダール最後の長編『イメージの本』を映像インスタレーションとして再構成。映画、絵画、文学の引用をコラージュしつつ、歴史、戦争、宗教、芸術などのテーマを紡いだ5章からなる本作を、展示空間に構成し直し、ゴダールの思索的宇宙を彷徨い体感する展覧会だ。新宿の地に現れた世界の断片たちから立ち現れるヴィジョンを刮目せよ!
インフォメーション
ジャン=リュック・ゴダール「感情、表徴、情念 ゴダールの『イメージの本』について」
会場:王城ビル(東京都新宿区歌舞伎町1-13-2)
会期:2025年7月4日(金)~8月31日(日)
時間:12:00~20:00(※展示室入場は閉館の30分前まで)
休み:会期中無休
料金:一般¥2200
Official Website
https://godardtokyo.com/
下記、関連イベントも開催!
ファブリス・アラーニョ写真展
「ジャン=リュック・ゴダール 最後の冬 深淵なる(複数の)愛」“Jean-Luc Godard Dernier hiver Tendresses plurielles”
会場:OIL by 美術手帖ギャラリー(東京都渋谷区 渋谷 PARCO 2 階)
会期:6月27日(金)~7月27日(日)
「ゴダール展」関連フェア実施店舗
・銀座 蔦屋書店/代官山 蔦屋書店/京都 蔦屋書店:7月4日(金)~
・TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷サクラステージ:7月12日(土)~
・六本木 蔦屋書店:7月15日(火)~
※各店舗での展開内容・終了日は異なります。詳細は各店舗HPをご確認ください。
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