POPEYE Webに連載の『生きのびるための事務』やPOPEYE本誌の連載でもお馴染み、坂口恭平さんによる新刊が発売。『赤松』は、自身の短篇小説をもとに描かれた絵本仕立ての漫画作品。ミュージシャン・折坂悠太さんによる著書『藪IN』に坂口さんが寄稿した短篇小説をもとに、著者自ら、水彩画による漫画表現として描いたものなのだとか。ゆたかな色彩感覚で描かれる光、闇、風、水、自然。フリーハンドによるコマ割りから広がる空間のおもしろさ。坂口さんが絵画作品で試み続けてきた表現の世界が存分に味わえる一作だ。ぜひ手に取ってみよう。(palmbooks)
「湘南海街珈琲祭 2026」が気になる。
まるでシアトルやメルボルンのように、スペシャルティコーヒーのカルチャーが街に根差し始めている湘南。穏やかな空気が流れ、人と人との距離が心地よい海街を選ぶロースターが増えていて、まさに日本でも有数のコ...
野外リスニングイベント「EACH STORY」に行く。
標高1,300m、長野県・野辺山高原に広がる「五光牧場オートキャンプ場」。広大な芝生と美しい木々に囲まれたロケーションで、毎秋2日間に渡り開かれるのが、リスニング野外イベント「EACH STORY ...
佐々木亮平さんの個展「Now Then」が気になる。
福岡を拠点に活動する佐々木亮平さんは、普段僕たちが見過ごしてしまいそうなささやかな自然物を描く気鋭のアーティストだ。その柔和でどこか儚い油絵は見る者の視線をじわりと惹きつける。 本展「Now Th...
「YES GOOD MARKET 2026」が気になる。
「非日常のショッピングを楽しめる空間」をコンセプトに、ファッションや音楽、フードなどのカルチャーを「マーケット」という形で発信するイベント『YES GOOD MARKET』。第11回となる今回は、10...
「もぐもぐたべる展」が気になる。
人が食べている姿は、なぜか無性に目を引くものだが、この展示のテーマはただ「食べる」ではなく「もぐもぐたべる」。 これまでも、身近なテーマについてさまざまな展示を開催してきた『PARK GALLER...