なくても(ぜんぜん)困らないけれど、あったら毎日の生活が(かなり)楽しくなる。騒がず目立たず、忘れられてる、マイナーだけどイカすヤツら。そんなお部屋の「名脇役」たちについて改めて目を向け、レコメンドする連載企画「お部屋のマイナーリーガーズ」が始動! 第一回は「ペーパーナイフ」。記事は以下から!
「北からの風:棟方志功と奈良美智」に行く。
画家・棟方志功と奈良美智は、ともに青森県出身。そんな世界的に知られる二人の巨匠の作品を一つの空間に展示する「北からの風:棟方志功と奈良美智」が、南砺市立福光美術館で開催中だ。生きた時代もジャンルも異...
「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」に行く。
長い冬を部屋の中で過ごす北欧の人々にとって、美しいデザインは暮らしを心地よく、豊かにしてくれるもの。日本の生活にもすっかりなじみ、流行の域を超えて定番となった北欧デザインだが、実は国際的な認知を先導...
「道草晴子 原画展」に行く。
POPEYE Webでの人気連載、夢を現実にするための「事務」の大切な技術を伝えるベストセラー『生きのびるための事務』。お話は作家・芸術家の坂口恭平さんがまだ20代の頃。優秀な事務員でありイマジナリ...
「メキシコの民衆藝術展」が気になる。
2000年にメキシカンフォークアートの専門店として吉祥寺にオープンした『LABRAVA』。ショップの営業に加え、展覧会の企画や博物館の収蔵品収集への協力など、メキシコの民芸と文化にまつわる活動を続け...
「TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVAL」に行く。
食欲の秋が到来。森、⼟、川、海、⽇本有数の⾃然資本の宝庫とも呼べる東北で、“食べる”だけにはとどまらず、”おいしい食事”とはなんなのか、考えてみるのはどうがだろう。「TOHOKU REGENERAT...