フランスの巨匠デプレシャン監督は、いかにして映画と出会い、自身も撮るに至ったのか。それを映画の誕生と進化をめぐるドキュメンタリーと交差させながら描く、エッセイ映画。いわゆる大文字の映画史をたどりつつ、ときにそこから脱線し、あくまで個人の想いを重視する姿勢(ゆえに『ノッティングヒルの恋人』のジュリア・ロバーツが絶賛されたり)が微笑ましい。リュミエール兄弟による世界初の映画上映会の開催から今年でちょうど130年目。そんなアニバーサリーイヤーを始めるのにこんなにうってつけな映画もない。1月31日より公開。
「 TOP コレクション 明日の食卓」のトークイベントが気になる。
「TOPコレクション」展は、東京都写真美術館の収蔵作品をさまざまな切り口で紹介する展覧会。2026年度第2期のテーマは「食」。生きることと切っても切り離せない食を手がかりに作品を見つめることで、食事に...
「夏の阪神 中古&廃盤レコード・CDフェス」に行く。
シャメク・ファラーとソネリウス・スミスによる軽快なジャズが心地よい『The World of the Children』(1977)、ジョニ・ミッチェルの物憂げで美しい歌声が印象的な『Blue』(1...
「EAT PLAY SOIL」が気になる。
「EAT PLAY SOIL」は、六本木にあるカフェレストラン&ミュージックバーラウンジ『Common』と、新丸子のカフェレストラン『VEG』が共同でプロデュースする、「土」をキーワードにしたイベント...
POiSON GiRL FRiEND「i’m here and here i’ll stay…」に行く。
夏に聴くエレクトロニカほど心地いいものはないけど、最近海外のユースたちにも人気だというPOiSON GiRL FRiENDは中でも別格。甘く気だるいウィスパーボイスやフレンチポップやアンビエント・テ...
「教えて!!晩酌先生」が気になる。
「教えて!!晩酌先生」とは、お弁当とケータリングのアトリエ『ATELIER Perch.』が企画する、料理教室でもホームパーティーでもない、“暮らしを囲む晩酌会”のこと。料理教室や食のイベントを主催す...